ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

おこめ券の価値はどうなっているのか?

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

株主優待で時々「おこめ券」がもらえる。
そういえばおこめ券といえば1枚で1kgのお米が買えたような気がするのだけれど、どうなのだろうか。
最近はお米の価格が上がっているから、相対的におこめ券の価値も上がっているのでは?
なんて思った。
カタログギフトからお米が掲載されなくなるくらいの米不足だったのだから。

 「おこめ券」で調べてみると、どうやら以下が答えのようである。


(画像引用:ごはん彩々

 

数年前までは「1kg」と明記されていたが、令和3年から発行されているものに関してはキログラム数の表記が消えているようだ。
そして表記に関係なく、1枚当たり440円分の支払いに使えると。
ということは、数年前までは表記通り1kgのお米が買えたけれど、今の相場だと1枚で500gくらいだろうか?

お米の値上がりによって、おこめ券の1枚当たりの価値は相対的に下がっていたというわけである。
幸いなことに、おこめ券に有効期限はない。
お米の値段が上がっている時は素直に現金で購入して、もしも今後値下がり、あるいは値崩れするようなことがあればその時におこめ券を使って買うというのが得する使い方だろうか。

というか、お米を買うのに今の価値を考えるような、つまり投資みたいな考えをする現状がおかしいのだけれど。
別に高くてもいいから、ちゃんと生産されてちゃんと届く適正価格を定めて欲しいところである。
お米を投資資産みたいに扱える、扱えてしまう状態はやはりおかしい。
食料品なのである。
生活に必須のものだ。
それの価格を意図的に釣り上げるとか、需要を見て出荷を絞るとか、そういう道具に使わないでいただきたい。

というわけで、どうしても時期が時期だから繋げてしまうけれど、ちゃんと考えて選挙へ行こう。