ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

図書館より喫茶店の方が作業できる

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今、この記事をマクドナルドで書いている。
書いていて思うのは、自宅や図書館で書くよりも捗るな、ということ。
自宅ではなかなか集中できない。
集中できるように頑張ろうとしたことはあるけれど、やっぱり難しいのだ。

 どうもマンネリである。
時間に余裕がありすぎるのが理由だと思われる。
「今はいいか」「夜にしよう」「一旦寝よう」
そんな感じである。

外で作業をすればいいと思って、図書館へ行ってみる。
まあ、家にいるよりはマシである。

 けれど、作業への集中度合いにムラがある。
図書館が無料で利用できることと、時間制限がないことが理由ではないだろうか。
図書館への交通費がかかっているから実際は無料ではないのだけれど、PiTaPaマイスタイルで上限額が決まっているから、行きまくる分には無料みたいなものである。

 それに、図書館は利用時間に制限がない。
結局ダラダラ作業してしまったり。
逆に「もう帰っちゃおう」とろくに作業を進めないまま逃げるように帰ってしまったり。

さて、本命のマクドナルドだ。
何も注文しないわけにはいかないから、最も安いドリンクであるSサイズコーヒー(120円)を注文する。
ここで「お金を払ってこの場にいる」という自覚が生まれる。
また、明確には決まっていないけれど、長く居座るわけにはいかない。
混み合う時間だと尚更だ。
自然にテキパキと作業を進める。
「さっさとコーヒー飲んで帰っちゃおう」とも思わない。
それも勿体無いからだ。
やはり絶妙に作業に向かえる環境を作れる。

まあ、別にマクドナルドでなくてもその辺の喫茶店でも同様の効果は得られるだろう。
けれど120円のコーヒーは破格の安さである。
普通の喫茶店なら400円くらいするので、図書館への交通費とそんなに変わらない。
まあ、そういう喫茶店ならマクドナルドより長居できるのかもしれないけれど。
けれど作業に集中して取り組める時間として小一時間あれば十分である。
それに、マクドナルドなら他にも何か作業している人がそれなりにいるから、自分も作業しやすい。
「みんなしてるから私もするね」といった感覚だ。
別にそれ自体は悪いことではないから、堂々としていればいいのだけれど。
そんな具合で、やはりメリハリをつけてテキパキ作業をするならマクドナルドになってしまうのかな、という話である。