ビルドンブング

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図書館に行くよりマクドナルドの方が安く済むか?

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勘違いをしていた。
PiTaPaマイスタイルを再契約したから、図書館に積極的に行けるぜ!
というような話をした。

 しかしPiTaPaマイスタイルの特性は定期券とは異なる。
定期券は事前に決められた金額を支払い、特定の区間内であれば自由に移動できる。
PiTaPaマイスタイルは、事前に区間を決めて、その区間内の移動に上限額を決めるシステムだ。
上限額が決まっているだけで、利用が少なければそれだけ安くなる。
定期券だと買ってしまったら使わなくても料金は変わらない。

この特性を理解して、毎日図書館へ行くことを考えてみよう。
図書館の最寄り駅までの交通費が240円だ。
往復で480円。
この区間のPiTaPaマイスタイルの上限額は月額9,000円ほどである。
毎日図書館へ行ったら上限を超えてしまうので、請求は上限額となる。

図書館ではなくマクドナルドへ行くことを考えてみよう。
最寄りのマクドナルドなら徒歩で行けるから交通費はかからない。
けれど何かしらの注文はしなければいけないので、最も安いドリンクであるSサイズのコーヒーを頼む。

120円だ。
毎日(30日)として3,600円である。
31日まである月だったとしても4,000円にならない。
図書館まで行くことを考慮したPiTaPaマイスタイルの上限額の半分未満である。

1日に何回も図書館へ行くならともかく、1日に1回の作業に使うだけならマクドナルドの方が安く済むのである。
もちろん、PiTaPaマイスタイルであれば図書館への移動以外も上限まででできるから、一概にどちらが安く済むかは言えない。
けれど、今の生活で電車での移動はほとんど発生しない。
上記のようにマクドナルドの方が実質半額になるのであれば、他の移動は普通にPiTaPaを使って行っても上限までいかないのでは、と思われる。
前までは通勤にも使っていたから確実に上限になる、だから図書館へ行こうと行くまいと金額が変わらない、という状況だったから図書館へ行っていただけだ。

というか、別にPiTaPaマイスタイルは上限が決まっているだけで、マイスタイルを契約することに何かしら金額が発生するわけではないのだ。
だからたとえ図書館へいかないとしても、マイスタイルは継続しておいて問題ないのである。
4月〜6月を振り返ってみて、上限になるほどの電車移動が発生することはなかった。
ほとんどが図書館である。
その期間においては、マクドナルドで120円のコーヒーを頼んで小一時間作業する方が安く済んだだろう。

というわけで思考停止で「PiTaPaマイスタイルを契約したから積極的に図書館へ行こう!」となっていたけれど、実は歩いていけるマクドナルドの方が安く済むという話であった。
それにマクドナルドの方が作業には集中できるし。