じゃあ今は柔らかめに炊いたご飯の方が好きかというと、そうでもない。
けれど水を多めにして柔らかめに炊くようにしている。
そちらの方が消化に良さそうに感じるからだ。
そもそも今は基本的に卵かけご飯にして食べるから、硬めだったとしてもそれを感じにくくなる。
例えば納豆ご飯だったら硬めのご飯で食べたいな、と思う。
納豆卵かけご飯なら、まあどちらでもいい。
どちらでもいいなら最初に述べたように、消化の面から柔らかくしておいた方が良いかな、という考えだ。
そこまで極端に硬いのが好きなわけではない。
だから失敗することはないのだけれど、硬く炊こうとすると炊飯失敗の可能性もあるだろう。
水が足りなくて芯が残ってしまうみたいな。
逆に、柔らかくしようとして失敗することはない。
お粥になるだけである。
だから食べられるし、味もお粥としてアレンジできる。
一方で、芯が残っているご飯はなかなか美味しく食べられるようにするのは難しい。
といった具合で、わざわざ硬めに炊くメリットは今の生活においてあまりないかな、という状態だ。
とはいえ柔らかくすることにこだわっているわけではない。
気持ち水を多めにして炊いているくらいである。
本当に柔らかさを求めるのであれば、しっかりとお米を浸水させる時間を設けるべきだろう。
今は浸水させる時間を設けずにいきなり炊いている。
別に問題なく美味しく炊けている。
まあ、ちゃんと浸水させた方がもっと美味しいのかもしれないけれど。
今のお米の価格相場は5kgで4,000円くらいだろうか。
普通に買えていた頃に比べたら倍くらいの値段だけれど、普通にスーパーとかで買えるようになっただけでありがたい。
それに、農家の人がちゃんと労働に見合った報酬を得られるのであれば、高くても構わない。
問題なのは、農家の人にお金が渡らないのに値段だけ上がってしまうことだ。
それは日本のお米農家を退廃させることになる。
日本のお米が買えなくなるのは困る。
というようなことも考えて選挙へ行こう。
困っていることがあるのなら、それを解決してくれそうな政策を掲げている政党へ投票するのだ。