ビルドンブング

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Webカメラを導入する

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「スタンディングデスクでビデオ通話するもんね」というような話をしたところである。

 ノートPCスタンドで高さを合わせて、内蔵カメラを使うことを前提としている。

まあ、通話自体はそれでよかったのだけれど、スタンディングデスクを使っているため、通話中はずっと立っていることになる。
数十分のビデオ通話なら良いけれど、2時間とかになると足が疲れてしまう。
ビデオ通話そのものでも疲れるのに、体まで疲れてしまう。
やはり座ってビデオ通話できる環境があった方が良いなと考えた。

そのために必要なのは外付けカメラである。
デスクではMacBookはクラムシェルモードで使うため閉じている。
だから内蔵カメラを使うことはできない。
まあデスクにノートPCスタンドを置いてスタンディングデスクでしていた時と同じようにする手もあるのだけれど。
しかし、その度にノートPCスタンドを出してきて高さを調整するのは面倒だ。
(今までは高さ調整したノートPCスタンドをスタンディングデスクの上に置きっぱなしにしていた)

そうなるとやはりWebカメラを設置する手段を取ることになる。
ざっと調べてロジクールのC920nが値段とスペックのバランス的にちょうど良さそうだった。

何気にマイクも搭載されていることがありがたくて、わざわざモニタ裏のMacBookからマイク付きイヤホンを延長してこなくても、モニタのイヤホンジャックに繋いだイヤホンを使える。
(マイクはカメラにあるので、イヤホンのマイク機能は不要)

というわけで早速設置してみたのだけれど、モニタのベゼルを覆う部分の長さが11mmほどあって、最近の極細ベゼルモニタだと重なってしまう。

まあ、これはAmazonのレビューから想定していたことだ。
C920nには1/4ネジ穴がついている。
それを活用すれば解決できる。

まずは1/4ネジマウントがついたマグネットを用意。

一応カメラを取り外して他のものをつけたりできるように、クイックリリースを挟む。

あとはモニタ上に設置しているカメラ台は金属製なので、裏側に磁石で設置する。
カメラ台の上にはスピーカー兼デジタル時計を置いているから、カメラ台なのにカメラを置くスペースはないのである。

ちなみにカメラはモニタのUSB端子に繋いでいる。
type-Cで繋いだPCには自動的にカメラも接続されるということだ。

それとサードパーティー製のカメラカバーもちゃっかり購入。
目の前にずっとカメラがあるのは気になるし、レンズの汚れ防止にもなるだろう。

というわけで、いつもの作業用デスクでもビデオ通話ができる環境が整った。