ビルドンブング

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BERMASの「INTER CITY 60524」を簡単に紹介

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SSサイズのスーツケースとしてBERMASの「INTER CITY(インターシティ)」を買った話をした。

 

けれど、購入にあたってネットでレビューなんかを調べてみても、しっかりとしたレビューはほとんどなかった。
結局公式サイトの紹介が一番詳しかったり。

www.bermas.co.jp

 

せっかくだからレビューしよう。
ただし「しっかりとしたレビュー」にならないことは、このブログの常であるからご留意を。

TASロック

スーツケースを調べていると「TASロック」という単語が頻出する。
なんとなくイメージは掴んでいるけれど、実物を見たのは初めてだ。

このようにファスナーを固定して、ダイヤルを暗証番号で解除しなければファスナーの固定が解除されないという代物である。
空港の検問では特殊な方法で解除できるらしい。

www.jalabc.com

 

それはともかく、こうしてファスナーを固定できるのは不意の開放を防げて単純に便利そうだ。

キャスターロック

最後にスーツケースを使ったのが10年ほど前になるからか、キャスターロックの進化に感動した。
キャスターロックというと、キャスター付きの家具でよくあるストッパーを下ろすタイプしか知らなかったけれど、最近のスーツケースでは側面のスイッチでキャスターをロックできるようになっているらしい。
INTER CITYもそうだ。

いちいちキャスターのストッパーを足で踏んだりしなくても簡単にキャスターをロック・解除できる。
ちなみにどうせすり減ってしまうからキャスターカバーを装着しているのだけれど、カバーをつけていてもロック機能に問題はなかった。

縦に開ける

個人的にスーツケースは横に平置きしてガバッと開かないと中身の出し入れができないのが好まないと思っていた。
そんなことをしなくても出し入れできる縦開きの収納スペースが外側に設置されているタイプも最近は多い様子。
INTER CITYもその収納スペースがある。

さらに、そこから内側のファスナーを開いて本体の収納にもアクセスできるようになっている。

外側のスペースは厚みがないのでちょっとした小物や書類がせいぜいだけれど、こうやって本体収納にもアクセスできるのであれば問題ない。
水筒や折り畳み傘も簡単に取り出せるだろう。

ノートPC収納

そもそもがSSサイズの小さめスーツケースだから13インチまでだけれど、ノートPCの収納スペースがある。
他よりもクッション性が優れているだけの収納だけれど。

ちょっと大きめのノートPCスリーブなんかを使っているともう入らなくなる。
下の写真だと入っていそうに見えるけれど、ファスナーが閉まらなくなる。

それと注意したいのが、ノートPCの重さでガバッと開いて地面にノートPCが放り出されることだ。
先述の通り外側の収納から本体の収納へアクセスできるのだけれど、その際にファスナーを全開にしてしまうと、勢いよくカバーが落ちてくることになる。
そのままノートPC収納からノートPCが滑り出してくるシーンが容易に想像できた。
ノートPCを入れている時の本体へのアクセスは慎重に行ったほうが良さそうだ。

USBポート


本体収納にモバイルバッテリーを装着すれば、外側のUSBポートから充電ができる。
けれど個人的にこの機能は使わなそうである。
iPhoneの充電ならMagSafeモバイルバッテリーを使うだろう。

ノートPCを使うような場合であれば、そもそもスーツケースからそのノートPCを取り出すので、その際にモバイルバッテリーとケーブルが入ったガジェットポーチも一緒に出した方が、いちいちスーツケースとケーブルで繋ぐより良いと思う。

同じようにUSBポート付きのリュックなんかもあって、一時期そんなリュックを使っていたことがあるのだけれど、そういうUSBポートにお世話になったことが皆無である。
ないよりはあった方がプラスなのかもしれないけれど、なくてもいい状態ではある。