ビルドンブング

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ノートPCでも使える高出力のACアダプタ一体型モバイルバッテリー

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ノートPCを外で使う場面が増えた。
図書館やマクドナルドのような電源が確保できる場所ではないこともちらほら。
そうなると不安になるのがバッテリーである。
3時間程度であれば事前に家で充電しておけば大丈夫そうなのだけれど、作業によっては電力を多く消費するかもしれない。
家で充電する間もない急な用事に持ち出すかもしれない。
まあ、自宅で作業する時はモニタに繋いで給電されているから基本的に満充電なのだけれど。

 何が言いたいかというと、ノートPCでも使える高出力のモバイルバッテリーが欲しくなったのである。
「欲しくなった」というと単なる物欲な気がするけれど、外でノートPCを使用するのは仕事のプレゼンである場合も多い。
相手方の社内会議室なんかだと電源は使わせてもらえるけれど、外出のちょっとした紹介プレゼンとなると喫茶店だったりするので、電源の確実な確保は保証されない。

今まで保有してきたモバイルバッテリーはスマホやタブレットで使うことしか想定していなかった。
何せ外にノートPCを持ち出すとすれば図書館かマクドナルドくらいで、それらは電源があって使えることがわかっていたからである。

さて、ノートPCで使うならば最低でも45Wの出力は欲しい。
逆にそれより大きい出力になると大型化してしまうので携帯に向かないようにも思う。
ここで考えるのは、ACアダプタと一体型になったモバイルバッテリーにするかどうかである。

先の例で言うと、相手方の社内会議室を想定した時、そこに電源があったとしても使えるかどうかは不明だ。
電源がない会議室もあるだろう。
どちらも想定してACアダプタとモバイルバッテリーを別々に持ち歩くのが無難だ。
だったら一体型でいいだろう。

問題は一体型だと大型のものになることだけれど、CIOに一体型にしてはコンパクトな部類の製品があった。

さすが、以前に購入した2ポートの65W高出力ACアダプタもコンパクトだったし、コンパクトなサイズを重視するならCIOが良いのかもしれない。

 

購入前は残量とかを確認でいるディスプレイは不要では、と思っていたのだけれど、出かける前の準備時点で残量を確認できるのは安心感があって、実際に使ってみると頼もしかった。

3ポートあるけれど、使用するポート数が多いほどそれぞれの最大出力が下がるので、ノートPCで使うなら1ポートのみになるだろう。
モバイルバッテリー状態なら1ポート利用で最大45W出力となる。
目的通りだ。

逆にACアダプタとして電源に繋いで使えるなら最大出力は65Wになるので、ノートPCが45Wでいいなら他のポートでスマホの充電などもできる余裕がある。

結果的に荷物の数が減ったということか。
まあ、確実に電源があると保証されている場所へ行くなら前述したコンパクトかつ2ポートのACアダプタを持っていくけれど。

どうせノートPC用のモバイルバッテリーは必要だったのだ。
そこは実際に応じて使い分け、選択肢が増えたということで。