ビルドンブング

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作業にかかる時間の見積もりを立てておく

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ブログ記事をいくつかまとめて書く。
とりあえず文章だけで、写真やリンクは後から入れる。
まあ、主体は文章なので、最も手間がかかって億劫に感じるのはそこだろうか。
一時期は逆に文章を書く方が楽だ、みたいな考え方もしていた。

けれど、心理的負担で言えば写真やリンクなんかは手間がかかるだけで考えなければいけないことは少ないから、やはり文章だなと思う。

文章はシンプルにテキストファイルで作成している。
以前はEvernoteを使っていたけれど、改悪によって無課金ではとても使えない代物になってしまったからだ。

 テキストファイルで作業すると、作成日時ないしは更新日時が記録される。

このように、ファイルの並びが日時順だと綺麗に並ぶ。
だから連続して文章を作成すると、その時間感覚から1つの文章を作成するのにかかった時間が分かるわけだ。
というわけで、今の私が1つの記事(文章だけの下書き)を書くのにかかる時間の相場はおよそ15分ということである。
これがわかっていると、作業へのモチベーションが多少は上がるかも知れない。
「何分かかるかわからない作業」より「15分でできる作業」の方が取り組みやすくないだろうか?
例えば15分ほどの隙間時間ができた時に「じゃあブログでも書こうかな」となれるわけだ。
ここで作業時間の目安がないと「中途半端になったら困るから今はやめておこう」となってしまうのである。
基本的に言い訳を探してやらない方向へ行こうとする怠け者だから「15分空いたらブログを書く」というルール付ないしはそれに近い意識を持っておいた方が良いだろう。

ブログに限らず、こうやって日頃発生する作業においてどれくらいの時間がかかるかを知っておくことは重要である。
それを行うための手法が「タスクシュート」なのだろうか。
「たすくま」というアプリも10年近く前に使っていた。
「たすくま」を操作すること自体が手間になって辞めてしまったけれど。

Taskuma --TaskChute for iPhone

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Sayaka Tomi¥4,500posted withアプリーチ

まあ、手法は各々がやりやすいものを選べば良い。
本質は「作業時間の見積もりを立てておく」ことである。
私は手段が目的にすり替わってしまいがち(タスク管理アプリの整理に時間を使ってしまう)なのでアプリでそこまで徹底した管理はしていないけれど、そういう行為の重要性は意識して見積もりを立てているつもりだ。