ビルドンブング

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スペックだけ見ればOmikamoは理想の折り畳みキーボード

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モバイルキーボードを買い替えることにした、
元々は「MOBO Keyboard 2」を使っていたのだけれど、一部のキーの反応が悪くなってしまって、多少の不便を感じていた。

 

 そんな折、Amazonで似た雰囲気の折り畳みキーボード「Omikamo」を見つけた。
調べてみると、何かと「MOBO Keyboard 2」と比較されている類似品のようだ。

 

けれど、スペックだけ見れば「Omikamo」の方が優秀である。

タッチパッド

Omikamoにはタッチパッドが搭載されている。

使ってみたら意外と反応が良く、ノートPCのタッチパッドと同じ感覚で使用できた。
基本はキーボードで文字を入力するだけだけれど、ちょっとしたスクロールやタップがマウスなしで、モバイルキーボードのみで行えるというのは便利である。
少なくとも、タッチパッドがないよりはあった方が良い。

ちなみにタッチパッドなしで、代わりにテンキーが搭載されたモデルもある。

 

じゃあいっそのことタッチパッドもテンキーもいらないから、もっと幅の狭いコンパクトタイプも作ってくれよ、と思わなくもないけれど。

ペアリング数

「MOBO Keyboard 2」の接続台数は3台である。
Bluetoothでの接続が2台のマルチペアリング、USBケーブルによる有線接続が可能だ。

一方でOmikamoはBluetoothでの接続が3台のマルチペアリング、そしてUSBケーブルによる有線接続も可能なので、合計は4台となる。

そして、有線接続でももちろんタッチパッドはマウスとして使えるので、PCの初期設定とか、まだBluetoothが使えない段階での作業も1台でこなせるのである。
「MOBO Keyboard 2」だとマウスは別で用意しなければならない。

重さがほぼ同じ

パッと見だとタッチパッドがついている分Omikamoの方が重たそうに見えるのだけれど、公式による重量を見てみると——

このように5gしか変わらない。
見た目ではOmikamoの方が大きいので、感覚的にはそちらの方が軽く感じるくらいだ。

電源ボタンの有無

MOBO Keyboard 2は折り畳むと自動的に電源がオフになる。
一方でOmikamoは電源ボタンが存在する。
なのでちゃんと使用後にオフにしないとバッテリーを消費してしまうだろう。
まあ、消し忘れたところでAmazonの記載によると90時間の連続使用・800時間のスタンバイ時間らしいので、丸1日くらいは平気で使えるけれど。

Omikamoの方がハイスペック?

ざっと比較したけれど、スペックだけ見ればOmikamoの方が優秀ではないだろうか?
接続台数のように数値で優っている部分もあれば、それでいて重量がほぼ変わらなかったり。
キーボードの打鍵感はやはりOmikamoの方が安っぽく感じはするけれど、そもそもモバイルキーボードは「出先で仕方なく使うもの」でありメインで作業するものではないと考えているので、よほど違和感がなければ気にならない。
キーのピッチやサイズは特別小さいわけでもないので、使っていれば慣れる範囲内だろう。

 それと、並べてみたら折り畳みのヒンジ部分の突起がOmikamoの方がフラットである。
とりあえず買って触ってみて感じた違いはこんなところだ。
気になるのは耐久性である。
その点では、冒頭で述べた通り「MOBO Keyboard 2」のキーが一部ダメになってしまっているので、壊れる時は壊れる、くらいの気持ちである。
あんまり早いと困るけれど。