ビルドンブング

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自宅でApple Watchをつける習慣を

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会社に勤めていた頃は、出勤前にApple Watchを装着、仕事から帰ってきてシャワーを浴びる前に外して、そのまま翌朝まで充電という流れだった。
けれど今はほとんど毎日家にいる。
これまでは「出かける前にApple Watchをつける」というのが基本だったので、気を抜くと丸一日Apple Watchを装着しないまま過ごしていたりした。
けれどそれだとiPhoneの通知を受け取れない。
通知ならまだ良いけれど、電話の着信に気づかなかったりするのだ。
なので今は朝のジョギングからシャワーのルーチンを終えたらApple Watchを装着するようにしている。

 外すタイミングも重要だ。
本当に何もない日は夕方ごろにシャワーを浴びて寝られる態勢になったりする。
けれどそのタイミングだとApple Watchを外すにはまだ早い。
なので夜のシャワー後も改めて装着する。
今までだとそのタイミングが充電ドックに置くところだったのだけれど。
いつ外すのかというと寝る直前だ。
6時間睡眠として、それだけ充電しておけば朝には満充電になっている。
そして丸1日は余裕でバッテリーは持つから問題ない。

気になるのは、せっかく睡眠のトラッキング機能があるのにそれを活用できないことだ。
しかしどこかのタイミングで充電しないといけないので、通知を確実に受け取るということが個人的なApple Watchの使用目的である以上、睡眠トラッキングは諦めるしかない。
中にはそのために(Apple Watchを常に装着するために)2台持っている人がいるとかいないとか……

人間の体温か何かで装着しているだけである程度は自動的に充電されるような機構でも開発されれば良いのだけれど。
というか、スマートリングなんかはそういう構造になっていたりするのではないだろうか。
技術の進歩に期待してこれから数年間の睡眠トラッキングは諦めよう。