ビルドンブング

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和食さとで少し贅沢なものを食べる

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とってもお得な「昼得ランチ」がなくなってしまったのは以前に取り上げた通りである。

 ちなみに、先のゴールデンウィーク期間中も昼得ランチは提供していなかった(カレンダーの日付が黒い日も)ので、やはり企業側としても昼得ランチで得られる利潤は薄いのだと思う。
せっかくゴールデンウィークで客足も多いのに、昼得ランチばかり注文されてはあまり利益にならないのだろう。
それくらいお得なので積極的に食べたいのだが、冒頭の通り平日限定になってしまったので、私が昼得ランチを注文できるのは平日に有給休暇をとった日だけになってしまった。
私が和食さとで食事をするのは株主優待で年間25,000円分の食事券がもらえるからだ。
それを最もお得に使おうと思ったらやはり昼得ランチなわけだが、かといって確実に予定通りとれるかどうかわからない有給休暇のためにその優待券を取っておくと、後から「ヤバい! 優待券の期限が迫ってるのに全然使いきれてない!!」という事態になりかねないわけである。
というわけで昼得ランチに拘らず、積極的に使うことにした。
通常メニューで一番安いのはシンプルな蕎麦orうどんだけれど、それは本当に安いだけで、お得感は薄い。
それに、以前の記事でも述べた通り、優待券を使うためとはいえ、片道30分かかる和食さとへ何度も赴くのはタイムロスが大きい。
ここはいっそのこと、そこそこの値段がするメニューを頼んでもいいのでは、と思ったのだ。
わたしにとっての「そこそこの値段」とは1,500円〜2,000円のラインである。
それを超えると高級メニューになるという認識。
実際、2,000円を超えたあたりから素材に高級感が出る。

(画像引用:メニュー|和食さと|サトフードサービス

 

和食さとには麺の倍盛りやご飯の大盛りが無料になるメニューがある(ほとんどがそう)ので、それに対応した1,500円〜2,000円のメニューでも十分に贅沢な感じだし、満腹になれる。
例えばこの「にぎやか海鮮重セット」は1,500円ほどだ。

ご飯を大盛りにしているが、私にとっては十分に贅沢な食事である。
そして美味しい。
2,000円だと上に載せたメニューだとうな重になる
素材に少し上等なものを使っていると2,000円台になるという感じ。
美味しいのは美味しいけれど、満腹感なら先の1,500円の「にぎやか海鮮重セット」でも十分だ。
そして、株主優待の額面的に、これらの食事を月に1回か2回はできるわけである。
昼得ランチが土曜日もあった頃は毎週和食さとに行っていたけれど、やはり片道30分は面倒でもあり「昼得ランチじゃないと損!」という謎の使命感に動かされていた感覚もあった。
あまり気にせず、たまに贅沢な食事をするくらいが丁度いいと思う。
どうせ株主優待で無料なのだから。
ちなみに食べ放題をするつもりはもうない。