ビルドンブング

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空腹を感じる前に食べる?

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発想だけの話。
まだ具体的に実践をしたわけではない。
けれど、食欲に負けて暴食してしまう時は、決まって空腹を感じている時だ。
まあ、当たり前と言えば当たり前だ。
空腹を感じていないのに「ああ、思いっきり好きなものを食べたい」なんて考えないし、考えても実行に移すほどのモチベーションは発生しないだろう。
休憩においては、これと同等の発想をすでに得ていて、実践の中で間違いないことは確かめられている。
そう、疲れを感じる前に休憩をしよう、という話である。

 上の記事以降、ほとんどこれに触れることはなかったけれど、触れないということはつまり滞りなく扱えているということでもあるわけだ。
断食や食事制限をあれこれ試してきたけれど、別に食事そのものを邪険に扱っているわけではない。
その方法が問題になるべきだと、今は思う。
例えば、少しの食事であれば、その後の時間も普通に活動できて、そこそこ有意義に過ごせる。
しかしいわゆる暴食、バカ喰いの類は、その後の時間を大きく失ってしまう。
そりゃあ、3,000kcalもの食事を1時間くらいで行って、その後すぐに生産的な活動なんてできないだろう。

 これが夜なら、翌朝まで引っ張られることになるわけで。
損でしかない。
それでも、食事前の方が、空腹時の方が集中力が上がるというのも経験から察していたので、食べないことにこだわってしまっていた。
しかし、集中力が下がると言っても、何もできないほど下がるわけではない。
これを、最近になって理解し始めた。

 軽食の後に作業をしているわけだが、大きな支障は感じない。
むしろ、食欲をモチベーションにして、うまく作業時間を確保できているようにも思う。
ということは、作業を阻害されない程度の軽食をこまめに挟んで、空腹を感じる隙がないような生活にすればいいのでは?
という発想に至った、というだけの話だ。
もちろん試してみたいし、休日を使って試行錯誤しているところではあるが、平日が立ち塞がる。
仕事中に、会社にいる時に、そんなふうにこまめな食事をすることは難しいし、そうやって空腹を感じないようにしたところで、やる作業は仕事なのだから、そこまでのことをする義理もない。
とりあえず、この発想を元に休日の過ごし方を再構築している最中なので、具体的な手法としてまとまったらまた記事にするだろう。