ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中

この記事がこのブログの1,000記事目(つまり1,000日目)だってさ

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現時点で、このブログの記事は999個になる。

つまりこの記事が1,000記事目だ。
そして、このブログは毎日更新されている。
厳密にはちょっと誤魔化したこともあるが、見た目には1日1記事がアップされ、毎日更新されている形になっている。
まあその誤魔化しも2年ほど前までで、最近は安定して毎日記事を投稿できているが。
安定しているのは投稿だけで記事の内容がそれと引き換えに不安定になっているのでは、と自分で思わないでもないが、最優先は毎日更新なので、優先順位に従って行動しているだけに過ぎない。
そりゃあ、ブログに何時間でも使えるのなら、もっとクオリティの高い記事を投稿できるようになるだろう。
ただ、毎日更新をやめてしまうと、そのまま一切更新しなくなる可能性が高いと思っている。
このブログが続けられているのは、毎日更新への義務感が完成してしまったからに他ならない。
今更やめる方がもったいないところまで来ているのだ。
当初は毎日ネタがなくて悩んでいたが、最近はネタが溜まり過ぎて、文字起こしするのが面倒だ。
という話は以前にした。
この1,000記事の段階でどうかというと、さらに1つ上の段階にきた気がする。
ここ1ヶ月ほど、毎日更新と言いつつも、記事の作成は週に一回、まとめて行っている。
一つの記事を書くのにかかる時間は30分ほどだ。
朝9時の開館時間と同時に図書館に入って、ひたすらブログ記事を書いていたら、昼過ぎには1週間分の記事が仕上がっているというわけである。
だから週に1回だけ3、4時間ほど頑張るだけでいい。
毎日1時間ほどブログについて悩んでいた時期は終わりを迎えたのだ。
気持ちとしても、1週間のうち1日だけ頑張って記事を作って、他の6日をブログのプレッシャーから解放されて過ごす方が気分が良い。
具体的な図書館でのブログ記事作成方法はおいおい個別の記事にするとして、問題は、記事を書いた後の投稿までの作業だ。
今もっとも面倒なのはその作業である。
どういう作業かというと、記事の大事なところを太字赤文字にして、必要な写真を撮影したり、参考になるサイトを探したりする作業だ。
作業時間は数分なのだが、ネタはアンテナが育っているので日常生活の中で自然に蓄積されるし、ネタの文字起こしも週に1日だけ3、4時間図書館にこもって頑張るだけ。
つまり、自宅で行う作業は文字装飾と写真撮影、参考サイト探しだけとなるのだ。
だから作業内容ではなく、ただただ自宅で作業をするのが面倒なだけである。
もっとも誘惑が多い空間は自宅だ。
ただ、最も集中できるのも自宅である。
オフライン状態にした自宅が最高の集中環境だ。

www.bildon-yuma.com

 

しかし、写真撮影はまだしも、他の、サイトを探したり、最終的な投稿する作業はオンラインでないといけない。
普段オフラインで集中している反動とも言えるが、オンライン環境に身を置いた時、どっと誘惑が押し寄せてくるのである。
それに耐えながら投稿作業をするのが、このブログを作成するフローの中で、最も厳しいところだ。
これが1,500記事とかになれば、その段階も超えて、もはやブログ投稿作業に何の手間も苦労も面倒もかからない領域に達することができるのだろうか。
一つ言えることは、次の節目はずっと先ということだ。
今までは500記事とか、700記事とか、100記事ごとになんとなくめでたい気分になれた。
では次は1,100記事目かというと、それは中途半端だろう。
せいぜい1,500、いや、それも半端か。
やはり2,000記事ということになると思う。
しばらくこういった記事数の節目をネタにした記事は書けなくなるというわけだ。
そう思えば、今までも100記事ごとに節目記事を書いておけばよかった。
これに限らず、後から「あれを記事にしておけばよかった」と今は書けないネタを思いつくことが多々ある。
そういうネタを思いつける状態にあるのなら、逆にネタに困ることもないのかもしれない、とポジティブに考えるようにしている。