ビルドンブング

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「保存するメモ帳」をスマホスタンドに立てておくと自宅でのメモが捗る

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先日、iPad miniを置くために使っているスタンドを買い替えた。
では、前に使っていたスタンドはお役御免、もう使わなくなったのかというと、そんなことはない。
これが別の用途で大活躍しているのだ。
その用途とは、保存するメモ帳のスタンドだ。
そもそも「保存するメモ帳」とは、私が常に持ち歩いているメモ帳である。
コンパクトで、思いついた時にサッとすぐメモできるので、もはや手放せない存在となっている。
このメモのおかげで、このブログが毎日更新できていると言っても過言ではない。
さて、この「保存するメモ帳」を、以前に使っていたスマホスタンドに立てかけておくと、意外なことに、自宅でのメモも捗るようになった。

すぐ手に取れる

外出時は、ポケットからサッと取り出してすぐメモできる「保存するメモ帳」だが、自宅で使うとなると、そうもいかない。
メモを手に取って開くという動作は、テーブルに座っていると、途端に面倒になるのだ。
なぜなら、テーブルの上に広げている他の紙に書き込む方が手っ取り早いからだ。
しかし、そうするとメモがあちこちに分散して、後から見直す時「あのメモどこに書いたっけ?」となってしまう。
なので最初のメモは常に「保存するメモ帳」に書くよう心がけている
だが、テーブルの上のメモ帳を手に取って、広げて、ペンを持って書き込むという動作が、意外と面倒だ。
目の前にサッと書き込めるメモ用紙があるというのに。
そんな時、スタンドに「保存するメモ帳」を立てておくと、すぐに手に取れる。
また、開いたまま立てかけておけば、メモを開く動作も省略できる。

メモを取って、同時に反対の手でペンを取り、サッとメモしてまたスタンドに戻す。
ここまで動作を減らせれば、保存するメモ帳に書き込むことを面倒に感じることもなくなる。

メモを探すことがなくなる

メモ帳に限らず、テーブルの上に物の定位置を作ることは大切だ。
以前紹介したペンスタンドも同じである。
スタンドを常に同じ位置に固定して、そこに必ず「保存するメモ帳」を立てておくと決めておくと、出かける時にメモ帳を探したり、そもそもメモ帳を忘れるということがなくなる。
物を探す数秒も、積み重なればそれなりの時間になる。
どこに何があるかをはっきりさせておくことは、時間の節約にもなるのだ。

直前のメモをすぐ見れる

メモを開いたたまま立てておくメリットは、すぐにメモできるだけではない。
ちょっとメモの方に目を向ければ、直前のメモを見返すことができるのだ。
ちょっと思いついたけど、今の作業が終わってからやろうと思っていた取り止めのないことも、メモ帳に書き込んでおけば、後からメモの方に目を向けるだけですぐに思い出せる。
このメリットを実感できると、さらにメモの大切さがわかり、メモの頻度が増える。
そうなると、さらにメモ帳をスタンドに立てておくことのメリットを多く享受できるはずだ。

終わりに

書くときも見るときも、スタンドに立てているだけで動作が省略できる。
特にメモを開いたまま置いておけるのが画期的だ。
普通に開いたまま平置きすると、こうなる。

  • スタンドに立てるより大きな面積を使う
  • 厚みが減って手に取りにくい。
  • 覗き込まないとメモの内容が見にくい
と、スタンドに比べると扱いにくさが際立つ。
なので、机の上に「保存するメモ帳」を常に置いておくなら、スタンドに立てるのがオススメというわけだ。