ビルドンブング

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寝る前にレンタルDVDで映画を見るようにすると仕事の効率が上がった

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最近は、仕事から帰ってシャワーを浴びて、後は寝るだけという時間に、映画を見ている。
DVDやテレビ、動画配信サービスのものではなく、レンタルしたDVDだ。
ゲオの宅配レンタルをよく使わせてもらっているのだが、そこで借りた映画DVDである。
この夜の習慣ができてから、仕事の効率が上がって、早く帰れるようになった。
何の関係があるのか、と思われたかもしれないが、その理由を紐解いていこう。
 

寝る時間から映画を見る時間を逆算

まず、寝る時間を決める。
映画を1本2時間として、その寝る時間の2時間前が、映画を見始める時間だ。
つまり、後は寝るだけという状況にして置くじかん。
さて、会社を出て、その状況になるまで、どれくらいの時間がかかるだろう。
私の場合、会社から家まで30分、シャワーを浴びるのに30分として、1時間だ。
(ちなみに夕食は食べない主義)
 
なので、私は寝る3時間前に会社を出れば、寝る前に映画をゆっくり見れるわけだ。
最近は夜10時に寝るのにハマっているので、つまり7時までに仕事を終えなければならない

仕事にタイムリミットができる

この「7時までに仕事を終えて帰らないと映画が見れない」という考え方になるまでは「多少残業してもいいか」とダラダラ仕事を進めてしまう癖があった。
息抜きにスマホを触っていると結構な時間が過ぎていたり、トイレの個室でぼんやりしてしまったり。
しかし、帰って映画を見るという楽しみができた
1日を終えたご褒美として映画が待っている。
それを楽しむには、夜7時までに仕事を終わらせなければいけない、というモチベーションが生まれたのだ。
この「何時までに」というのが大切で、人は無意識に使える時間を最大限に使って作業を進めようとする癖がある。
使える時間がほぼ無制限だと思っていると、いくらでもダラダラしてしまうものなのだ。
会社に出勤する時間というタイムリミットがある平日の朝の方が、いくらでも時間のある休日の朝よりも有意義に作業をこなせるのと同じ理由である。
だからこそ、逆算した時間から、仕事にタイムリミットを設定することが有効なのだ。

レンタルだからこそ見ないといけない

さて、これで寝る前に映画を見るようにすると仕事の効率が上がった理由については、理解してもらえたものと思う。
では、なぜレンタルDVDである必要があるのか。
別に映画であれば何でも良さそうなものである。
しかし、レンタルにはレンタルの魅力がある。
それが「返却期限」だ。
先に、映画を見る時間を確保するために仕事にタイムリミットを設けるという話をしたが、その映画が別に平日の夜でなくてもいつでも見れるものだったらどうだろう。
夕方になって疲れが溜まってくると「今日見ようと思ってたけど、明日、それか週末に見ればいいか」とその日に映画を見るのを諦めて、残業を決め込んでしまうかもしれない。
これが、いつでも自由に見れることの弊害だ。
しかしレンタルDVDには返却期限がある。
仕事をダラダラしてしまったばかりに、せっかくお金を払って借りた映画を見ずに返却してしまったり、延滞して余計なお金を払ってしまうのは御免である。
だからこそ、見ないといけない。
返却期限までに見ないといけないレンタルだからこそ、危機感や焦燥感を持って、仕事を少しでも早く終わらせようと思えるのだ。

終わりに

これが、夜寝る前にレンタルDVDで映画を見るようになってから、仕事の効率が上がって早く帰れるようになった理由である。
もちろん、仕事がどうしても終わらなくて、映画を諦めざるを得ない日もある。
しかし、それでも直前までは7時までに終わらせようと必死に作業していたので、そこまで残業が長くなることもない。
確実に仕事の効率が上がっている。
何も楽しくない、お金のためだけにやっているやりたくもない作業、それが仕事。
その仕事内容にモチベーションを見つけられない以上、こうして他の要素でモチベーションを高めるのが、仕事の効率を上げる最も簡単な方法なのかもしれない。