ビルドンブング

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どうせハンカチを携帯するならメガネ拭きにもなる1枚2役のハンカチを

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最近は、常にハンカチを持ち歩くようにしている。
きっかけはウイルスの飛沫を防ぐために、外のトイレのハンドドライヤーが使用停止になっていることが多かったからだ。
それと、手が濡れているとメモが取れないというのもある。
しかし、どうせハンカチを持ち歩くなら、ハンカチ以外の用途にも使える方がお得ではないだろうか。
このハンカチを無印良品で見つけたとき、そう思った。
そして、買わずにはいられなかった。

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というわけで、今回はこのメガネ拭き付きハンカチを使うメリットをご紹介。
ただ1枚2役になっているだけでなく、一体化していることによる相乗効果もあるのだ。
 

メガネ拭きを忘れない

広げると、全体の8分の1の面積がメガネ拭きになっている。

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なので、基本的にはハンカチとして運用することになる。
実際、1日のうち、メガネ拭きが必要になる場面は少ない。
まして、私は常時メガネをつけているわけではなく、車の運転をするときくらいしか使わない。
逆に、頻繁に使わないからこそ、メガネ拭きを忘れることが多かった。
だが、メガネ拭き付きハンカチなら、ハンカチとして常に携帯することになるので、メガネ拭きも常に携帯することになる。
メガネとセットでメガネ拭きを携帯する習慣がなくても安心だ。

毎日洗濯できる

メガネ拭きも使っていれば汚れてくる。
しかし、メガネ拭きを洗おうとはなかなか思わない。
しかし、ハンカチは毎日洗濯するだろう。
このメガネ拭き付きハンカチも、普通に洗濯できる。
つまり、メガネ拭きとしても常に綺麗にしておけるのだ。
メガネ拭き単体だと滅多に洗ったりしないので、これもハンカチと一体になったメリットと言えるだろう。
おまけに、サラッとした薄いハンカチなので、一晩で乾いてくれる。
1枚しかなくても、毎日洗濯して毎日使えるのだ。

終わりに

という便利なハンカチなのだが、無印良品のサイトを見ていると、今はタオルハンカチしか取り扱っていないようだ。
個人的にはタオルハンカチよりも、サラッとした布っぽい肌触りのハンカチの方が好きなので、幸運だった。
ただ、もし今のハンカチがダメになったら、普通に上記のタオルハンカチを購入するだろう。
一度1枚2役のハンカチを持ってしまうと、もう普通のハンカチにしかならないハンカチを携帯することに抵抗を感じてしまう。
メガネ拭き付きハンカチが、それくらい影響力のあるハンカチなのだ。