ビルドンブング

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足を縛って寝るなら100均のロングタオルがオススメ

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着なくなった長袖シャツを使って縛っていたのだが、それはあくまでもお試しだった。
しかし今では足を縛って寝ないと足が気持ち悪いほどに足縛りが定着。
そうなると、お試しで使っていたシャツよりも、ちゃんとしたもので縛った方が効果的だ。
巷ではネクタイがオススメされていたので100均で適当なネクタイを買おうとしていたところ、もっと良さげなものがあった。
それがロングタオルである。

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長さが丁度いい

100均(キャンドゥ)で購入してきたロングタオル。
長さは25cm×100cmとなっている。
100cmというと、タオルにしてはかなり長い部類だと思われるが、膝の上下で縛るとなるとかなりギリギリだ。
筋肉や脂肪で足が太めの方は結べないかもしれない。
だからネクタイがオススメされていたのだろう。
ネクタイなら結構な長さがあるので、足が太くても十分に長さが足りる。
しかし、もしも100cmのタオルで結べるなら、その方が良いと思う。
長さが余っていると邪魔だし、寝ている間に肌に触れるものなので、綿100%のタオルの方が肌に優しそうだ。
このロングタオル、素材は綿なのだ。
100均のネクタイで、綿素材のものは探してみたがなかった。

伸びない

これはネクタイにも共通することだが、使っていても伸びない。
今まで使っていた長袖シャツだと、伸縮性がある。
そんなシャツで毎日縛っていたものだから、かなり袖が伸びてしまっていた。
シャツとして使う分には素晴らしいことだが、足を縛るとなるとデメリットでしかない。
固く結んだつもりでも、その伸縮性のおかげで少し足が開いてしまうのだ。
結びが甘いと、朝にはユルユルになっていることも。
それが少し気に食わなかったのだが、ロングタオルにしてからはなくなった。
伸縮性など皆無で、寝る前にしっかりと膝を閉じた状態で固く結べば、朝までそのままだ。

安っぽさがメリットに

普通のタオルだと、ある程度ふんわりしていて吸水性を求められる。
しかし100均だと安さゆえに、そういった性能は無に等しい。
薄くてペラペラで、ロングタオルという名前でありながら、シャワー後に全身を拭こうとしても、頭髪の水を吸っただけで吸水量の限界を迎えそうな代物だ。
だが、その薄さがいいのだ。
足縛りに使っても膝が浮かないし、洗濯するときのカサも小さく、乾きやすい
薄いと足に巻いて結ぶのも楽だ。

終わりに

やはり伸びないから朝までしっかり固く結ばれているのがすごく良い。
シャツだと伸びて足が外側に向いている感覚が残っていたのだが、ロングタオルにしてからは膝がしっかりと内側に向いて閉じている感覚がある。
足縛りはその感覚ほど気持ち良くて癖になるのだ。
騙されたと思って、いらないシャツやタオル、ネクタイで一度足を縛って寝てみるといい。
気持ち良かったら、ロングタオルかネクタイを買って専用にすればいい。