ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

タオルをIKEAの「サルヴィーケン」で揃える

そろそろタオルの買い替えどきだ、と考え始めて半年以上が経過していた……
かれこれ5年ほど使っているタオルはもうゴワゴワ。
まあ、これに関しては柔軟剤を使っていないのも原因の1つなのだが……
それに、ずっと使っていたタオルはあまり気に入っていなかった。
特に色。
当時は持ち物にそこまでこだわりがなかったので、勝手に華やかな色のタオルを購入したのだが、今の私はもっとシックな色合いに落ち着けたい。
というわけで、この機会に黒いタオルに買い替えた。

タオル単体で引っ掛けられる

このタオルを見た時の感動たるや、なんとタオル単体でフックに引っ掛けてあるではないか。
タオル本体に引っ掛けるためのハンガーループがついているのだ。

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普通のタオルだと、専用のハンガーやクリップを使わないと吊ることはできない。
しかし「サルヴィーケン」はタオル単体でそれが可能なのだ。
ただし、吊れるといってもセンターの1箇所なので、上端から萎むような形になる。
まさに商品画像がその状態だ。

f:id:bildon:20220109121519p:plain(出典:IKEA

 
なので洗濯した後に干すときは、普通のタオルと同じようにしないと乾きにくくなるだろう。
あくまでも使う際に引っ掛けやすいだけだ。

表裏で織り方が違う

このタオル、表裏で織り方が異なっている。
片面はワッフル織り、もう片面はテリー織りとなっているのだ。
使ってみた感想としては、テリー織の面は柔らかくて吸水に、ワッフル織りの面は硬さがあって拭き取りに適しているといった印象。
特に使い分けがあるわけではないが、今後どうなるかわからない。
1つ2役になる可能性がある。
同じサイズでハンガーループもついている、両面とも同じ織り方のタオルもIKEAにはあるが、あえて表裏で異なる「サルヴィーケン」を選んだ。

黒色がある

今でこそ黒あるいは濃い灰色のタオルは珍しく無くなったが、5年ほど前はそうでもなかった。
タオルといえば白だったのだ。
だから以前のタオルは白とピンクのチェック柄だった。
白と黒で統一された衣類と一緒に、ピンク色が入ったタオルが干されている物干しは、どこか統一感に欠けていた。
しかし今はこれだ。

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このモノトーンの統一感。
タオルの性能には関係ないが、毎日使うのだから好きな色を使いたい。
ちなみに、黒色(商品としてはチャコール)のタオルとなると色落ちや色移りが心配になるが、今のところ問題ない。
洗濯関係での問題は、タオルの毛くずが出てくるくらいだが、それは最初の数回の洗濯だけだ。
いつの間にか出なくなっているので気にすることではない。
新品のタオルとはそういうものだ。

終わりに

わざわざ取り上げるまでもないので本文には書かなかったが、もちろん素材は綿100%となっている。
今の時代のタオルはこうでないと。
ちなみに、商品としてはフェイスタオルだが、私はバスタオルとして使っている。
バスタオルは大きすぎるのだ。
ちゃんとした吸水力のあるタオルであればフェイスタオルのサイズでなんら問題ない。
洗濯物もかさばらないし、これでいいのだ。