ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

美容院に行く際に気をつけていること

それなりに気を遣っている方は、美容院で髪を切ってもらっていることと思う。
では、美容院に行くことに際して、何か気をつけていることはあるだろうか。
私はそれなりにある。
元から気をつけていたこともあるし、通ううちに「こうした方が良いな」と感じて意識するようになったものもある。
 

首がスッキリした服装

特に冬場は気をつけたい。
ハイネックやタートルネックの服はNG、これは説明しなくてもわかるだろう。
襟足のカットの際に邪魔になることは必至だ。
私は夏用の半袖と冬用のハイネックしかTシャツを持っていないので、美容院に行く際は冬でも半袖のTシャツを着て行く。
寒いならコートやジャケットを羽織っていけばいい。
それは美容院で脱ぐので問題ない。
というわけで、美容院に行くならラウンドネックやVネックのような襟のない服を、寒いなら上着やコートで補う。

写真を用意

もしも髪型を変えたいなら、事前に希望に近い髪型の写真を用意して行くべきだ。
頭の中のイメージを伝えても、それが万全に伝わるわけではない。
それに、もしもイメージを伝えようとしても、たいていは美容師さんから「写真はないか」と聞かれるだろう。
私も先日髪をバッサリ短くしたのだが、その際もしっかりと写真を用意しておいた。
そのおかげで、今の髪型がお気に入りになるほどの出来栄えとなった。
それに、写真があった方が切り終わった後に「思っていたのと違う」という事態がない
プロの美容師なら、写真を見せればちゃんとそれに近く、なおかつ自分に合うように調整した髪型にしてくれる。
写真なんて今はネットでいくらでも探せる。
ヘアカタログでもいいし、芸能人などで「この人!」というのがあればその写真でもいい。
ヘアカタログよりも芸能人の方がピンポイントで特定できるのでオススメだ。

頭と首に力を入れない

美容院で何よりも気持ち良いのがシャンプーだ。
単に頭を洗うだけでなく、ヘッドスパも兼ねている場合が多い。
そんなシャンプー中、頭や首に力を入れていないだろうか。
特に、美容師さんが襟足を洗う際に頭を持ち上げた時、自分でも力を入れて頭を上げたままにしようとはしていないだろうか。
実はそれは美容師さんからすると余計なお世話らしい。
変に力を入れられると、思った通りに頭を持ち上げられず困るときいたことがある。
というわけで、私は頭を洗ってもらっている時は完全に脱力している
その方が楽だし気持ちいいし、美容師さんも楽らしいし、良いことづくめだ。

ピアスを外しておく

もしもピアスを付けているのなら、美容院に行く際は外しておくに越したことはない。
小さいものなら邪魔にならないかもしれないが、わざわざ付けておくメリットがない。
少しでも美容師さんがピアスに気を使うと、そちらに意識が向いてしまう。
つまり、100%の実力を発揮できなくなってしまう可能性があるのだ
せっかくお金を出してプロの美容師さんにカットやシャンプーをしてもらうのだから、こちらのピアスなんて気にせずにやってもらった方が良いだろう。

終わりに

こんな具合に、美容院に行く際はそこそこ気を遣っているつもりだ。
もっとあれこれ気をつけている人もいるだろう。
月に一度の美容院。
せっかくお金を払ってプロの人に対応してもらうのだから、お互いに万全の状態で望みたいものだ。