ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ちょっと出かける時のボディバッグにベルロイの「ライトスリング」を購入

ボディバッグを購入した。
ちょっとしたお出かけなら以前購入したエコバッグでも構わなかった。
見た目もオシャレで気軽に使える。
しかし、バッグである以上、片手で持たなくてはならない。
長時間歩いたり買い物するなら手を塞ぎたくないのだ。
かといってリュックは大袈裟。
手を塞ぎたくないからって、ちょっとしかない荷物を入れたスカスカのリュックを背負って出かけるのもブサイクだ。
もっとスタイリッシュに決めたい。
そこでボディバッグだ。
なぜ「ライトスリング」なのか。
ボディバッグなんていくらでも種類がある。
そんな中で、どうしてベルロイの「ライトスリング」を選んだのか。
その理由をご紹介。
 

bellroyブランド

無名のブランドや、使ったことのないブランドの商品には不安がある。
いくらレビューが良くても、100%の信頼は抱けない。
そこで、自分が気に入っているブランドからボディバッグが出ていないか探した。
そして見つけたのが「ライトスリング」である。
ブランドは「ベルロイ」、キーケースでお世話になっている。

220gという軽さ

もともとベルロイにはボディバッグとして人気のスリングシリーズがあり、その機能はそのままに素材を変えて軽くしたのが「ライトスリング」だ。
ベルロイで最も軽いベルトバッグが登場。必需品を肌身離さず持ち運びながら、レジャーも散策も軽快に楽しめます。
とされていて、その重さは220gとなっている
長時間着用するなら軽いに越したことはない。

見た目より大容量

容量は7Lとなっている。
本体とフロントにそれぞれファスナー付きの収納スペース。
本体部分はA5のノートが入るくらい。

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上の写真には500mlの水筒2本とiPad miniが入っている。

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さらに内側にはファスナー付きのポケット。

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何気に気が利いているのが、本体の片方にある小物スペース。
ここがモバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンなどの小物を入れるのに丁度いい。

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こんな具合で、小さいながらもかなりものを小分けして入れることができるので、必要なものをサッと取り出せる。
フロントポケットも内部に2つのスリットとキーストラップが付いていて、小物が迷子にならない。

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マグネットで着脱容易なベルト

ライトスリングのベルトは「マグネットクラスプ付きストラップ」となっている。
名前だけではわからないだろう。
これのことだ。

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見た目には普通のベルト通しだが、実はこれが取り外せるのだ。

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普通のバッグだと、ベルトは繋がっているので頭を通して着脱する。
しかしライトスリングはベルトをマグネットで簡単に外せるので、肩にかけるようにしてマグネットでカチッと装着できるのだ。
つまり、腕を頭の上まで上げなくても着脱できる
狭いところでボディバッグを降ろしたい時なんかに役立つだろう。
例えば電車で座っている時に膝の上に降ろしたいとか。
そんな時、普通のボディバッグだと腕を上げなくてはならないので、隣に人が座っていると難しい。
しかしライトスリングならマグネット部分を外して、スルスルと引っ張れば小さな動作で体から外せるわけだ。
また、マグネット部分は圧縮方向に力を加えないと外れないので、普通に身につけているとき不意に外れる心配はない。

終わりに

実はボディバッグはあまり好きではなかった。
リュックと違って片方の肩に重さが集中するので、すぐに肩が痛くなるイメージだったのだ。
しかし、それは単に安物のボディバッグを使っていたからでは、と思う。
実はこのライトスリングを購入したのは1ヶ月ほど前で、すでに何度も身につけて出かけているのだが、肩へのダメージを全く感じない。
ライトスリングの軽さ故だろうか。
良いボディバッグを購入できた。