ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

クリッパをリュックに常に装着して置き場所に困らなくする

知っている人は知っている万能アイテム「クリッパ(clipa)」
パッと開くクリップ的な意味合いのネーミングだと勝手に理解している。
直径7cmほどの輪っかだ。

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この一見するとただの輪っかであるクリッパを常にリュックに装着している。
それだけのことで、ずっと便利になるからだ。

とりあえずリュックにつけておく

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ミニマリストを目指している私にとって、何かを「とりあえず持っておく」という状態はあまり好ましくない。
しかしクリッパは例外だ。
明確に「このタイミングで使う」というわけではないのだが、リュックを背負って出かけた際の、ちょっとしたストレスがなくなるからだ。
 
ちょっとしたストレスとは「リュックの置き場がない」ということ。
やむなくお気に入りのリュックを床に直置きするしかなかった
クリッパを付けるまでは
 
普段は7cmの輪っかなので、邪魔になることはないし、バネで戻ろうとする力がかかっているので、勝手に開いてしまうこともない。
だからリュックに付けっぱなしにしていたら、いつの間にか落としてしまったなんてこともなさそうだ。
ちなみに重さも46gなので、クリッパのせいで荷物が重くなることもないだろう。
(サイズの割には重く感じるが、それは丈夫な証拠だと捉えている)

リュックの置き場に困らない

開いて引っ掛けたり、滑り止めで支えたり。
クリッパの使用方法は主に4パターン。

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これだけ色々な方法でリュックを吊るしつつ、耐荷重は15kgもあるのだから、普段使いのリュックであれば何の問題もない。
 
例えば図書館に行ったとき。
読書机の上にリュックをどんと置くのは見栄えが悪いし、テーブルの作業面積が狭くなってしまう。
そんな時にクリッパがあれば、リュックを机の脇に吊るしておけるので、全く邪魔にならない。
 
注意したいのは、クリッパの最大の開きが90度より小さいこと。
どういうことかというと、引っ掛けるところがない平面の角には引っ掛けられないのだ。

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これでクリッパを最大まで開いているが、滑り止めの部分がどちらも接しておらず、何も支えられない。
例えば、脚がなくて左右が板になっているタイプの机があるだろう。
3枚の板をコの字に接着して立てたような机だ。
ああいう机の側面は、上の写真のように引っ掛ける場所がなく滑り止めも接地しないので吊るすことができない。

終わりに

もともと使い勝手が良くて愛用していた「かわるビジネスバッグmini」にクリッパを常備。

色も黒で統一。

これでさらに進化した。
バッグモードにしても表からは目立たないので相性抜群だ。

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というか、クリッパはカラーバリエーションもあるし、大多数のカバンやリュックに自然に馴染んでくれるだろう。
クリッパで愛用のカバン類をアップグレードしてみてはいかがだろうか。