ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

カウブランドの無添加ボディソープを愛用している3つの理由

ボディソープは何を使っているだろうか。
シャンプーやコンディショナーなど、髪に使うものに比べると、こだわっている人は少ないイメージだ。
どうせこだわりがないなら安いものを使いたい。
しかし、ある程度は肌に良いものを使いたい。
そんな需要を両方満たしてくれるのが、カウブランドのボディソープだと思っている。
ずっと当たり前のように使っていたが、今一度、私がカウブランドのボディソープを使っている理由を深掘りしてみた。
 

肌に優しい無添加

いきなりだが、私は湯シャンをしている。
シャンプーを使わず、お湯だけで頭と髪を洗うことだ。
その結果感じた効果の一つとして、顔の痒みがなくなった。
思うに、シャンプーを流すときにそれが顔に触れていたのが痒みの原因だったのではないか。
髪に良い成分が入っていたとしても、それがデリケートな肌である顔に触れるのは良くなかったということだ。
同じことがボディソープにも言える。
強い洗浄成分が含まれていれば、汚れは落ちるのかもしれない。
しかし、それが肌にとって良いことかは疑問だ。
顔に比べると肌が強いので、痒みなどの問題が生じることはないが、ちょっとしたダメージは受けているのではないかと考えるようになった。
そもそも、そんなに強い洗浄力が必要だろうか。
シャワーを3日に1回しか浴びないとかであれば必要かもしれない。
しかし、毎日洗うならそこまでの洗浄力はいらない
代わりに、肌に優しくあって欲しい。
というわけで、無添加のボディソープを使うようになった。

ボトルごと買い替えられる安さ

無添加の自然派ボディソープはいくつもある。
その中には自然派ゆえにそれなりのお値段になっている商品も多々ある。
そんな中でカウブランドの無添加ボディソープは圧倒的な安さで際立っている。
毎日使うものなので、安ければ安いほどいい。
もちろん、詰め替え用も出ているので、最初にボトルを買って、あとは詰め替え用を買ってもいいし、100均などでボトルだけ買ってきて最初から詰め替え用を買うのも手だ。
ちなみに、私は毎回ボトルで購入する。
550mlを使い切るには何ヶ月もかかるし、その間にボトル本体も汚れてしまうからだ。
詰め替えのたびにボトルを洗うのは面倒なので、丸ごと買い替える。
これこそ、値段が安いからこそできる芸当だ。
中には、安さのために何かを犠牲にしていそうな商品もあるが、カウブランドなら安心だろう。
有名ブランドだからこそ、変なことはできないはずだ。
無添加ボディソープとして信用できる。
それが、次に説明するブランド知名度によるメリットにつながる。

定番のブランド知名度

カウブランドといえば牛乳石鹸で有名だ。
私もボディソープだけで全てを賄うようになる前は、牛乳石鹸にお世話になっていた。
それだけ有名なブランドなので、どこに行っても大体取り扱ってくれている
ドラッグストアはもちろん、スーパーの洗面用品コーナー、家電量販店の日用品コーナーでも。
どこにでも売っているということは、どんな手段でも買いやすいということだ。
例えば、楽天ポイントが貯まっているなら楽天ポイントが使えるお店で、PayPay残高に余裕があるならPayPayが使えるお店で。
といったふうに、使いたい支払い方法やポイントに合わせて、買う店を選べる。
そして、前述の通り値段が安いので、余ったポイントや使用期限が近いポイントを使うのにちょうどいいのだ。

終わりに

というわけで、無添加なのに安くてどこにでも売っている、というのが私がカウブランドの無添加ボディソープを使っている理由だ。
特に匂いもなく、THE石鹸といったシンプルな佇まいも気に入っている。
特にこだわりがないのであれば、これでいいのではないだろうか。