ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

自宅のトイレを使うようになった

タイトルだけ見ると「今までどうしてたんだ」と思われる可能性大だ。
昨年末に引っ越して駅まで徒歩1分になったため、自宅のトイレではなく駅のトイレを利用していたのだ。
これは節約よりもユニットバスなのであまりトイレを汚して臭くしたくないというのが大きな理由だった。
しかし、やはり無理が生じてきた。
今になるとどうやって半年近くも自宅のトイレを使わずに乗り切れたのか不思議なくらいだ。
まあ、生活習慣によっては可能なのだろう。
単に、私の生活習慣が変わったので、自宅のトイレを使わない生活に無理が生じたというだけのことである。

プロテインを飲むようになった

当時は玄米やきな粉、大豆を主に食べていた。
どれも固形物だ。
食事カテゴリを遡るのがわかりやすい)
 
そして水分は汲み置きした水道水を飲むだけ。 
水道水をそんなにガバガバ飲むようなことはなく、水分摂取量は控えめだったと言えよう。
それでも1日2リットル以上は飲むように心がけていたが。
 
しかし、最近はプロテインを食事に取り入れている。
もちろん粉のまま飲むなんて真似はできないので、水と混ぜて飲む。
つまり、プロテインを飲めば水分の摂取量も自然に増えるということだ。
水分の摂取量が増えれば、排出する量も増える。
そのたびに駅のトイレまで行くのは面倒であることは言うまでもない。

暑くなった

水分摂取量が増えた要因はもう一つある。
夏になったからだ。
暑いと汗をかく。
汗をかけば体から水分が失われるので、その分の水分を補給しなければならない。
端的に言えば「暑いと水を飲む量が増える」ということだ。
飲む量が増えれば出す量も増える。
尿意を催す回数も増えるうえ、ただでさえ外は暑いのに、わざわざ蒸し暑い思いをしてまで駅のトイレを使うなんて……
 
また、夏になることでシャワーの後に起きている時間が長くなった。
冬であればシャワー後は寒いのですぐ布団に入っていたが、夏はそうもいかない。
冷房で体を冷やしてからでないと、とても寝付けないし汗をかいてしまう。
なのでシャワーを終えてから寝床につくまでに時間が開くようになった
起きていれば尿意を催すが、シャワーを終えた体で外に出て駅のトイレにまで行きたくないし、その状態で布団に入りたくない。
単に私が潔癖症なだけかもしれないが。
それに、あまり遅い時間になると駅が閉まってしまう。
尿意を我慢したまま眠るのは睡眠の質を下げてしまうので、寝る前に自宅のトイレで済ませてから寝るようにしている。

大便はできない

とまあ自宅のトイレを使うようになったものの、まだ小便だけにとどまっている。
大便となるとやはりユニットバスの匂いや便器の汚れが気になってしまう。
とはいえ大便の頻度は1日に1回か2回程度なので、その際は駅のトイレに行くことにしている。
自宅のトイレにはウォシュレットがないので、駅のトイレの方が大便においては快適だったりする
 
今は夕食を食べない生活をしているので、夜中に便意を催してしまうといったこともなく平和に暮らせているので、とりあえず大丈夫そうだ。

終わりに

まあ、普通に考えて自宅にトイレがあるのに使わないなんてトチ狂っているので、まともな生活に近づいたと考えていいだろう。
そもそも住んでいるアパートの水道代はよほど使いすぎない限り定額なので、自宅のトイレを使わないことは節約にもならない。
もしも節約になるのなら、もう少し頑張って自宅のトイレを使わない生活を続けていたかもしれないが、それはそれでどこかで限界が来るかもしれない。
最終的には大便も気にせず自宅でするようになるのかもしれないが、そのときはそうするだけの確固たる理由が自分の中に生じただけのことだろう。