ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

メガネケースはハードとソフトのどちらがいいか考える

メガネを持っている方であれば、メガネケースも持っているだろう。
私はメガネ購入時にもらったケースをずっと使っていたのだが、ふと「もっとスマートなケースがあるのでは」と思い立った。
そうして理想的なケースを探すうちに、まずはハードタイプにするかソフトタイプにするかを決めないことには方針が定まらないことに気づく。
そもそも最初に与えられたケースがハードタイプだったので、今まではソフトタイプの選択肢すら考えたことがなかった。
なので、両方を知った上で自分にとってどちらが良いか考えることに。
メガネ購入時にもらったハードタイプに加えて、ソフトタイプも購入して実際に比べてみた。

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丈夫でカバンに入れやすいハードタイプ

ハードタイプはその名の通り硬くて丈夫だ。
よほどの衝撃を与えないと、中のメガネまで壊れるようなことはないだろう。
うっかり踏んでしまうくらいなら平気である。
なので、カバンの中に雑に放り込むことができる
一方、その丈夫さゆえに重さと大きさがそこそこある。
ポケットに入れて持ち歩くにはいささか不便である。
どうしてもカバンに入れずに持ち歩きたいのであればフック付きのものもある。
これをズボンのベルトループに引っ掛けておけばいい。
ただ、歩くたびにプラプラ揺れるのが鬱陶しくて私は苦手だ。
 
それと、形は製品によって様々だがハードタイプは蓋を開ける構造が基本だ。
なので、ケースからメガネを出すとき、蓋を開けるという動作が必要になる。
少なくとも、必要な時にサッと出すというようなことはできないだろう。

薄くて出しやすいソフトタイプ

ソフトタイプはハードタイプのメリット・デメリットを入れ替えたような性能だ。
多くの製品が口からメガネを差し入れるタイプで、蓋がない。
スーツの内ポケットに入れているのと同じような状態だ。
なので取り出す時もスムーズである。
片手でケースを持って、もう一方の手でメガネを抜き取るだけ。
必要な時にすぐ出せる。
また、その構造上、メガネに合わせた薄さになるので、ポケットに入れていても無理がない。
なので、必要な時にポケットからすぐに取り出して、すぐにケースから抜いて装着できる
ケースに戻す時も同様だ。
ただし、ハードタイプのような防御力は持っていない。
衝撃を加えれば中のメガネはすぐに潰れるだろう。
どちらかといえば衝撃ではなく汚れから守るという役割の方が強い
いくら薄くて持ち歩きやすいからって、ポケットに入れていたらうっかり押し潰してしまったなんて事態が容易に想像できる。

ハードタイプが無難?

メガネが壊れると洒落にならない(その場と後の修理)ので、もしものことを考えるとハードタイプにしておいた方が無難であると考える。
実際、メガネを購入したときにもらえるメガネケースは基本的にハードタイプだ。
とりあえずハードタイプに入れておけば普段の生活でメガネが壊れることはないということだろう。
ただ、ソフトタイプの出し入れのしやすさは魅力的である。
というわけで、出し入れしやすそうなハードタイプのメガネケースを買うことにした

終わりに

普段何気なく使っているものも、こだわってみれば色々とアップデートできるものである。
そもそも今使っているケースは最初にメガネとセットでもらうものなので、なんの思い入れもなく、気に入ってるわけでもない。
自然、扱いも雑になる。
もっと持ち物一つ一つにこだわりと愛着を持ちたい。
そんな想いでメガネケースを買い換えることにした。
浪費ではあるものの、ミニマリストを目指すなら、持ち物は本当に好きなもの、気に入ったもので固めたいのだ。