ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

買ったばかりの頃は便利だったスプレーモップも使い続けると不満が……

自宅で生活している以上は、定期的に掃除をしなければならない。
半年ほど前に購入したモップを使って掃除していたのだが、色々と限界を感じてきた。
購入した頃は便利に感じていたのだが、長く使っていると不満も見つかるというものだ…… 

水拭きを毎日しなくなった

モップの特徴は水拭きできること。
特に私が使っていたスプレーモップは、その名の通りタンクに水を入れておくと手元のトリガーをワンプッシュするだけで水を噴射できるという優れもの。
買ってしばらくは「乾拭き→水拭き」と2段階の掃除を毎日していた。
しかし、床の髪の毛や埃を取れる乾拭きである程度は綺麗になる。
水拭きは毎日しなくても、週に一度、時間のある休日にやるくらいで十分である。
という考えに至ると、毎日の水拭きは面倒になり、週に一度くらいしかしなくなっていた
スプレーモップの一番の売りである水拭きの頻度が下がるなら「別にスプレーモップでなくてもいいのでは」となるのが自然な流れだ。

髪の毛が取りにくい

では乾拭きとなるとスプレーモップの性能はどうかといえば、それほどでもない。
特に、髪の毛が取りにくい。
モップをかけている時は問題なく取れるのだが、モップを持ち上げると、髪の毛が床に残ってしまう
そういう時こそスプレーで水分を含ませてモップと髪の毛を密着させれば良さそうなものだが、スプレーを使うとモップではなく床と髪の毛が密着してしまうことも多々あった。
結局、根気強くモップを床で動かして、しっかりとモップ部分に髪の毛を付着させるという動作をすることになる。
これが毎日となると手間だ。
モップをかけるよりも面倒くさい。

洗うのが面倒

手間を選ぶコストを抑えるかの話だ。
モップの魅力はモップ部分を外して水洗いできること。
フロアワイパーのように使い捨てのシートを買わなくてもいいので経済的ではある。
裏を返せば、使い捨てシートのコストを抑えられるなら、モップを洗う時間を短縮できるフロアワイパーの方が時短になる。
使い捨てシートなんて100均にも売っている
つまり、当ブログではお馴染みのキャンドゥの株主優待で確保できるということだ。
シートの費用がかからないとなれば、フロアワイパーの方が楽で魅力的に感じるのは当然である。

モップが縮んできた

そして、買ったばかりの頃はしっかりしていたモップも、何度も洗っているうちに使い心地が悪くなってくる。
どことなく縮んで、毎回本体にセットするときに伸ばさないといけない。
それに、洗った後は絞るので、変な癖がついてしまう。

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当初よりもモップをセットするのに時間がかかってくるようになった。
先の洗う時間も含めて、モップがけよりもその後の手洗いやセッティングの方に時間がかかるようになってしまったのだ。
こうなると、ますます掃除が終わったらシートを捨てて取り替えるだけのフロアワイパーの方に気持ちが偏ってくる。

終わりに

不便に感じているものをわざわざ使い続ける必要はない。
潔く買い替えだ。
先述の通り使い捨てシートはほぼコストをかけずに手に入りそうなので、定番のクイックルワイパーを買うことにした。
ちょっとだけこだわって黒色に。