ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

持ち歩くボールペンとして「ミニモ」を2本購入した3つの理由

ボールペンにも様々な種類があって、凝り始めるとなかなかの沼である。
私としては書き心地だけでジェットストリームの3色ボールペンを愛用しているが、3色ボールペンは単体で持ち歩くには太いし長い。
がっつり作業するときはいいのだが、普段から持ち歩くのに別のボールペンはないかと探していたら、ちょうど良さそうなものを見つけた。
ノック式ボールペンとしては世界一細い軸の「ミニモ」だ。
世界一なんて言われると欲しくなるが、それだけが購入を決めた理由ではない。
 

保存するメモ帳とセットで使いたい

先日購入した「保存するメモ帳」(abrAsusの「保存するメモ帳」を買うことにした理由)。
しかし付属のペンの評判があまりよろしくない。
ペン軸の書きの滑らかさが良くなく字が薄い。そしてプッシュしたときの金属が擦れる感触が心地悪かったです。自分はペンを各部グリスアップして、ペン軸先を抑える部分のバリ取りと穴拡大加工をして、三菱のペン軸に交換して使い心地を良くしています。
(出典:Amazon
 
もちろん実際に使って比べてみないと何とも言えないのだが、少なくともミニモの方が「保存するメモ帳」に付属のペンよりも細くて小さいのは確実だ。
コンパクトなメモ帳に合わせるのなら、よりコンパクトなペンの方が良い

非常時に備えて2本

いざというときのために持ち歩いているのに、そのいざというときにインクが切れていては意味がない。
インク切れに備えるなら以前紹介した3色ボールペンに全て黒の芯を入れたペンを1本持ち歩くという手もある。
しかし、何かの拍子にその1本を落としてしまうと全てを失う。
そういう意味では、2本持ち歩くと
  • インク切れ
  • 紛失時
という2つの非常時に備えることができるのだ。
 
ミニモなら2本束ねても一般的なボールペン1本より細いし軽い。
2本持ち歩いていても邪魔になりにくいだろう。

ジェットストリームの替芯が使える

こういった特殊なボールペンとなると、替え芯も特殊なものを使わなければいけない、と思われるかもしれないがそんなことはない。
ミニモには私が大好きなジェットストリームの替芯を入れることができるのだ。
Amazonのレビューにも何人か言及しているし、実際にやっている動画もYouTubeにある。
ジェットストリームなら大抵の文房具コーナーに売っているし、書き心地も抜群だ。
つまり、ミニモは最小のジェットストリームボールペンになることができるのである。
ちなみに対応している替芯がこちら↓

終わりに

というわけで「保存するメモ帳」の購入に合わせてミニモを2本購入した次第だ。
次は「保存するメモ帳」との相性を確かめていきたい。