ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

巻き取りケーブルを使ってるならポートが横並びの充電器を使いたい

充電器を買い替えた。
最近、日常のちょっとしたものをより便利なものに買い替えることに夢中だ。
充電器なんて対象の危機に給電ができれば何でもいいと言われればそこまでだが、そういう何でもいいものにも、自分なりのこだわりを持っている方がかっこいい。
目次

USB-Cが2ポート

今までのポートは最大でも以下の構成だった。
  • USB-Cポート×1
  • USB-Aポート×3 

www.bildon-yuma.com

 

しばらくはこれで十分だったのだが、最近は「もうひとつUSB-Cポートがあれば……」と思うことが増えた

きっかけはマルチケーブルボックスを購入したこと。
メインのケーブルがUSB-Cなので、サッと直挿しできるUSB-Cの方が便利なのだ。
(もちろんアダプタでUSB-Aに繋ぐこともできるが一手間余分になる)

f:id:bildon:20210529235504j:plain

 
今回購入した4ポートは見ての通りこのような構成。
  • USB-Cポート×2
  • USB-Aポート×2
念願のUSB-Cポート2つ搭載である。
 
なお、2つのUSB-Cポートにケーブルが接続されていると、最大出力は30Wと18Wになってしまう

f:id:bildon:20210529235933j:plain

もしも1つの機器に48Wで出力したければ、片方のUSB-Cポートにケーブルは挿せず、せっかく2ポートあるのに意味がない。
それならUSB-Cポートが1つのバージョンもあるので、そちらの方がオススメだ。
私が所持している機器でそこまでの出力が必要なものはない。
使っているPCもMacBook Airなので、30Wあれば十分だ。
なので、USB-Cの2ポートを含めて4ポート全てを余すことなく使えるわけである。

持ち歩けるサイズ

4ポート備えるだけあってサイズは大きめだが、名前にSlimとあるように厚さは18mmとかなり薄い。
面積にしても奥行きは9cm、幅は8.5cmくらい
ポータブルHDDを入れることを想定して作られたようなガジェットポーチであれば余裕で入る
 
また、いわゆる「メガネ型」のACケーブルもセットで必要になるが、別売りで短いタイプも売っているので、利用場面に合わせて短いケーブルを持ち歩くのも手だ。
今までACタップを2つセットで持ち歩いていたのだが、結果的にはほとんど変わらない。

巻き取りケーブルと相性が良い

私はすっかり巻き取りタイプのケーブルの良さに魅了されている。
もう普通のケーブルだとごちゃごちゃしてみるのも嫌になるくらいだ。
そんな巻き取りケーブルの欠点は、巻いた時の形。
巻き取りケーブルを自宅でも使っているので、使用していないときは巻き取っているのだが、そのせいで不便になることがある。

f:id:bildon:20210529235435j:plain

USB-Cなら上下の向きが関係ないので邪魔にならないように繋ぐことができるのだが、上下が決まっているUSB-Bはそうもいかない。
結果、上の写真のように巻き取ったUSB-BケーブルがUSB-Cのポートを塞ぐような形になってしまうのだ。
 
ところがポートが横並びなら巻き取ったケーブルで他のポートが塞がることがない

f:id:bildon:20210529235859j:plain

これで自宅でも必要な時だけ伸ばせて普段は邪魔にならないという巻き取りケーブルの利点を大いに発揮できる。

終わりに

作業机の脇に置いておいて、必要になったら使うケーブルだけを伸ばして繋ぐ。
なんて快適なのだろう。
持ち歩くこともできるサイズなので、この快適さを自宅以外の環境でも簡単に構築できるのも魅力だ。
よくある縦にポートが並んだACタップも省スペースで良いが、巻き取りケーブルを使っているならこちらの方がオススメできる。