ビルドンブング

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ダイエットで運動するなら食事の前に!

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ダイエットをしていると、食べ過ぎてしまうと罪悪感を感じてしまうときもある。
対策は簡単で、食べ過ぎても良いくらいの運動をすることだ。
失敗しやすいのは、食べた後に運動で取り返そうとすること。
食後に運動なんてとてもできないし、明日しようと思っても、やる気は時間が経ったら消えてしまう。
なので、食べ過ぎる前に運動するのだ。
食べるために運動する、と言い換えても良い。
 

動いて食べるor食べずに動かず

口で言うのは簡単だが、運動は難しい。
特に、ダイエット目的であれば、カロリーを消費する有酸素運動がメインになってくるが、有酸素運動は疲れるし苦しい。
一般的に、長時間行わないと効果が薄いからだ。
いくら食べたいからと言って、そのために1時間のジョギングをするとなると、なかなか腰が上がらないものである。
そんなに動きたくないなら、食べなければいい
 
ダイエットの鉄則は「消費カロリー>摂取カロリー」だ。
消費カロリーを増やすか、摂取カロリーを減らすかの二択。
具体的な行動で言えば、運動か食事制限である。
運動が面倒なら食事制限をすれば良い。
食事制限に耐えられないなら運動すれば良い。
つまり、動いて食べるか、食べずに動かないかだ。

食べる前に運動

食事制限については当ブログで何度か取り上げている。
食事カテゴリ参照)
 
なので今回は、運動で消費カロリーを増やす場合について考える。
冒頭で述べたとおり、食事を前提とした運動をするなら、食事前をオススメする。
消費カロリーを増やすことが目的なら、食事の前でも後でも同じではないかと思われるかもしれない。
理論上はそうなのだが、残念ながらどれだけ「食べ終わったら運動するぞ」と意気込んでいても、いざ食べ終わると体が重たくなって、とても運動する気分にならない
食後はソファで横になりたくなるものだ。
結果「明日運動すればいいや」と後回しにしてしまう。

運動を後回しにしない

後回しにしてしまうと、運動が面倒になる。
前述の通り、ダイエットの鉄則に倣えば食事制限か運動である。
食事から1日経ってしまうと「今日食事制限すれば運動しなくてもいいや」と楽な方へ流れてしまうのだ。
そりゃあ、前日にガッツリ食べていれば、翌朝は食事制限の方が楽に感じるだろう。
しかし、それも長くは続かない。
前回の食事から半日もすれば、猛烈な食欲が湧いてくる。
ここで悪循環に陥りやすい。
「食後に運動すればいいや」という考えだと、また食べてしまうのだ。
そして案の定、食後になると運動する気力はなく「明日運動しよう」→「食事制限しよう」となり、運動も食事制限もできない毎日がループする

終わりに

食後に運動しようと意気込んで食べる
食後に運動する気にならず明日運動しようと決める
翌日になると運動ではなく食事制限で取り戻そうとする
時間が経つと食欲に負ける
食後に運動しようと意気込んで食べる
 
というループに注意だ。
運動で消費カロリーを増やして、食事制限をせずにダイエットしたいなら、食前の運動を心がけたい。
もちろん、カロリーの消費量や運動強度、時間帯によって違いはあるのかもしれないが、気持ちの面では食前の方が強い意志で実行できる。
それほど、食後の倦怠感は強いのだ。