ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

実家の玩具を少しずつ回収して買取に出す

子供の頃は何かしらのおもちゃで遊んだものだ。
そのおもちゃは今、どこにあるだろうか。
実家の押し入れの奥にまとめて置いてあるだけという方がほとんどではないだろうか。
 
そのおもちゃは、将来どうなるのだろう。
いずれは実家のものを整理しなくてはならない時が来る。
まとめて整理しようとすると、不用品としてまとめてリサイクル業者などに引き取ってもらうことになるパターンが多い。
しかし、餅は餅屋というもので、どう見てもゴミにしか見えないガラクタ玩具でも、しかるべきところに持っていくと安値かもしれないが買い取ってもらえる。
それに、もしかしたらガラクタだと思っているのは自分だけで、とんでもないお宝だったりなんかして……。
 

実家のおもちゃを回収

私は月に1回実家に帰っているが、その度に少しずつおもちゃを回収している。
大荷物を抱えて帰るのは嫌なので、着替えなどを入れたリュックとは別にトートバッグを1つ持っていき、そこに入る分だけを持ち帰るようにしている。
その際は、大物と小物のバランスがよくなるように持って帰るおもちゃを選ぶ。
大物というのは、大きなおもちゃではなく、単体で値段がつきそうなおもちゃだ。

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対する小物は、元々の販売価格からしてそこまで高くないものや、素人目から見ても明らかに価値のないおもちゃである。
なぜ大物と小物のバランスを取る必要があるのかは後述するが、端的に言うと、価値が低い小物を罪悪感なく買い取ってもらうためだ。

専門店で売る

おもちゃを買い取ってくれるリサイクルショップもあるが、売るならできるだけ中古玩具専門店で買い取ってもらうようにしたい。
 
例えば有名なセカンドストリートでも玩具の買取は行っている。
もちろん向こうもちゃんとした商売なので査定はしっかりしてくれているだろうが、専門的な知識は持ち合わせていないと見ていいだろう。
それに、扱う品種が多い店舗だと、小物玩具は買い取ってもらえないことが多い。
買い取ったところで、売れる見込みがないからだ。
 
一方、玩具専門店なら、玩具に特化しているので査定はしっかりしているし、売っているのも玩具だけなので、小物でも売れる場合があるので、よほどのものでなければ買い取ってくれる。
つまり「マニアックな店で売る」ようにすればいいのだ。

小物は小分けして

どんなものにも1つずつ値段がつけばいいが、小さな玩具は小物としてまとめていくらという値段がつけられる場合がほとんどだ。
これは不公平な話だ。
小物が2個や3個ならともかく、10個でもまとめて同じ値段にされてしまう
とはいえ、小物をちびちび売りに行くのは買取店にも迷惑だし、おそらく店側も買い取ったところでほとんど採算は取れないはずだ。
だから、小物は大物と一緒に売るように心がけている。
何か大物を売るときに、ついでに小物もいくつかまとめて持っていく。
店の人に迷惑がられないように気を付けたい。
メインは大物の買取で、小物はそのオマケとして「ついでに買い取っていただけないでしょうか」くらいの心持ちで望みたい。

終わりに

おもちゃやら玩具と言ってきたが、実は社会人になってから1〜2年ほどは子供向け玩具の収集癖があったので、実家どころか自宅の収納も玩具で圧迫されていた。
それが今は自宅におもちゃなんて1つもないし、実家のおもちゃももう数えるほどしかない。
思い出があるものもあるので、全て手放してしまうのは気が引けるが、思い切りも大事で、この辺りはバランスの取り方が難しい。
一度「これは残しておく」としてしまうと、それがトリガーになって他のものもついつい残してしまいがちだ。
私の基準としては「お金を積めば買いなおせるもの」は売るなり処分するなりしてしまった。
お金を積んでも買えないものがつまり「思い出」だろう。