ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

コンテナボックスとキャリーカートの相性が抜群

コンテナボックスを買った。
別に何かを収納するわけではないのだが、使わない時は畳んで仕舞っておけるし、いざという時のために1つだけでも持っておくと、意外と役に立つ場面がある。
さらにキャリーカートと組み合わせると、荷物の運搬にも使えて便利だ。

使わない時は畳める

コンテナボックスの一番の魅力がこれだ。
普通の箱だとどうしても場所をとってしまうが、コンテナボックスならペタンコに畳んで、ちょっとした隙間に立てかけておける。
 
一時的な収納場所が必要になった時だけ広げて使う。
引越しのような荷物をまとめるシーンで役に立つだろう。
他にも、キャンプのような行きの荷物が多くて、帰りの荷物が少ない時には活躍間違いなしだ。
行きは食材などを入れておいて、帰りは何も入れず、畳めば邪魔にならない。

キャリーカートと組み合わせて

単体だと収納にしか使えなさそうなコンテナボックス。
しかし、キャリーカートに乗せることで、荷物の運搬でも活躍する。
大物を運ぶキャリーカートだが、コンテナボックスと組み合わせることで、そのままだとキャリーカートに載せられないものも載せられる。

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こうやって、そのままだと運びにくいものをまとめてコンテナボックスに入れて、キャリーカートで楽に運べる。
 
コンテナボックスもキャリーカートも、使わない時は畳んでおけるので、セットでしまっておける。 

強度に注意

普通のボックスに比べて畳めば省スペースで便利に思われるが、畳めるが故の弊害もある。
強度だ。
構造上、上下からの力には強いが、横から力が加わると、折り畳み機構の面が弱点になる。
また、製品によってはキャリーカートに紐で固定した際、フレームに力がかかって、曲がりそうになる。
便利なコンテナボックスだが、買うならケチらずに、強度がしっかりしていて、フレームも強い製品を選んだ方が賢明だろう。
この辺りは、自分の想定利用シーンに合わせて、適宜選ぶようにしたい。
私の場合はちょっとした荷物運び程度なので、キャリーカートの紐で折れ曲がらなければ十分だった。

終わりに

購入したのは1つだけだが、同じ製品なら積み重ねられるので、使用目的に合わせて、いくつか持っておいてもいいかもしれない。
 
とにかくキャリーカートとの相性が抜群だ。
部屋の整理をして、売れそうなものはコンテナボックスに放り込んでいく。
整理が終わったら、そのコンテナボックスをキャリーカートに載せて、近所のリサイクルショップまで運ぶ。
これで簡単に不用品をお小遣いにできるというわけだ。