ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

靴下は全て同じものに統一するとセンタクが楽になる

靴下にこだわりはあるだろうか。
オシャレの話をするつもりはない。
なぜなら、手持ちの靴下を全て同じ色・デザインに統一しようという話なのだから。
簡単なライフハックだ。
左右セットで揃えておく必要もなくなるし、どの靴下を履こうか考える必要もなくなる。
 

どの2つでも1足になる

靴下は左右の2つで1セットだ。
洗濯してバラバラになっても、履く時には左右で揃えなければならない。
干す時か取り込む時に、左右で揃えておくだろう。
 
毎日洗濯していればいいが、3日に1回だと、3足の靴下を選択することになる。
6本の靴下だ。
それを毎回揃えるのは、面倒とは感じないものの、時間の無駄であることは間違いない。
全て同じ靴下だと、何も考えずに2つ取れば、それがセットになっているのだから。

どれを履くか悩まない

スティーブ・ジョブズが毎日同じ服を着ていたことは有名だ。
毎日同じ服を着るようにして効率化を図っている。
靴下も同じである。
毎日同じ靴下を履くのだから「今日はどの靴下にしよう」と考えることがなくなる。
「服によって合わない色やデザインもあるし」という方にはスニーカーインの靴下がオススメだ。
くるぶしより下までしか長さが無いので、靴を履いたら隠れてしまう。
(今の季節は足首が寒いかもしれないが、歩いていれば気にならなくなる)
 
適当に2つ取ってそのまま履く。
大きな効果では無いが、朝の着替え時間をわずかに短縮できる

いつでも買える靴下を

同じ靴下で統一するために靴下を買おう!
そう思っても、一旦ストップだ。
なぜなら「どこでどの靴下を買うか」が意外と重要だからである。
靴下なんて何年も使い続けられるものではない。
爪先やかかとが破れるだろう。
その時に、もう一度同じ靴下を買えるかどうかが重要だ。
 
5足買ったとして、5足が均等にダメージを受けることはない。
1足ダメになったら、1足買い足す。
当然、買い足した1足は他と同じでないと、ここまで述べた靴下統一メリットは享受できない。
 
ユニクロや無印良品のような安定していて変化の少ないブランドがいいだろう。
多少の改定はあっても、デザインが大きく変わることはないと思われる。
やすさを求めるならドンキホーテもオススメだ。
実際、私もドンキホーテで同じ靴下をまとめ買いする。

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ダメになってから買い足すことを考えると、セット売りよりもバラ売りの方がいいかもしれない。

まとめ

もしも今履いている靴下に特別なこだわりがないのなら、今すぐにでも同じ靴下に統一した方がいいと思う。
特に洗濯が楽だ。
ホスト機に左右を揃えず、手に取った順にどんどん干していける。
取り込む時には適当に2つ取るだけ。
洗濯も選択も楽になるという……。
 
オシャレのバリエーションが減ってしまうが「これだ!」と思える靴下を見つけて、それに統一してしまえば、むしろそれが自分のスタイルになる。