ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

ネックバンド型イヤホンで外出時も気軽に音楽を聴けるようになった

ネックバンド型のイヤホンを買ってみたら予想以上にお手軽で満足度が高かった。
今まで使っていたのはAirPodsとヘッドホンの2つだ。
AirPodsはつけ外しに手間がかかるのでヘッドホンを購入したのは記憶に新しい。

 実際、家でラジオを聴く機会が増えた。

ヘッドホンを買うまではAirPodsの装着が面倒だし、iPhoneのスピーカーだとラジオのようなトーク主体のものは聴き取りにくいので、結局何も聴かずに家事などをしていた。
それがヘッドホンだとつけ外しが気軽過ぎるのだ。
結果、弊害としてAirPodsの装着手間が前にも増して気になるようになった。
外でもヘッドホンくらい気軽につけ外しできるイヤホンが欲しい
そこで目をつけたのがネックバンド型イヤホンだ。
 

首にかけれる

全ての商品がそうではないが、大抵のイヤホンは使っていない時はマグネットで左右がくっつくようになっている。
ネックバンド型だとネックレスのように首から下げる形となる。

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これはヘッドホンのメリットである「使っていない時は首にかけておける」と同じだ。
ただヘッドホンの場合、首にかけたまま外に出る勇気は今の私には無い。
高校生くらいなら若さで誤魔化せたかもしれないが……
そもそも歩き回るには大きくて邪魔だ。
肩掛けタイプのカバンだと引っ掛かるだろう。
そういう点ではネックバンド型の方が優っているので価値がある。

1日中首元に

AirPodsだったら外した時はケースにしまわなければならない。
そうしないとバッテリーがすぐに無くなるし、紛失の可能性もあるからだ。
しかし私が買った「Soundcore Life U2」ならバッテリーも24時間持つと謳っているので、休日は一日中首に下げている。
使いたくなったら胸元のイヤホンを耳に入れるだけなのだから簡単だ。
24時間持つなら電源を入れっぱなしにしていても問題ない
そうすれば電源を入れるという手間も無くなる。

手間は多少かかる

ヘッドホンとネックバンド型イヤホンを比べた場合、つけるのにかかる動作はヘッドホンの方が圧倒的に少ない。
  1. 電源を入れる
  2. 耳に被せる
の2動作で済むからだ。
電源を入れて頭から被せるようにしてつけるだけ。
対するネックバンド型イヤホンは、イヤホンである以上、左右別々に耳に装着しなければならない。
  1. 電源を入れる
  2. 首にかける
  3. 片耳に入れる
  4. もう片方の耳に入れる
の4動作。
動作の数だけならAirPodsと変わらない。
  1. ケースを開ける
  2. 片耳をつける
  3. もう片方の耳につける
  4. ケースを置く
しかし、先述の通り首にかけたままにしておけるので、2回目からは「首にかける」という動作が不要となるため、3動作となる。
ちょうどヘッドホンとAirPodsの中間だ。

出先での収納に困る

家にいる時はヘッドホンのようにどこかに引っ掛けておけばいいのだが、外出時はそうもいかない。
カバンの中に入れてもいいが、首にかけるように円形になっているのでスペースを取るし、他の持ち物と絡まるのも面倒だ。
なので、平日の仕事に行く時など、外して仕舞わなければならない事が確定している時はAirPodsを使っている。
やはりケースに入れた時のコンパクトさで右に出るイヤホンはないだろう。
逆にちょっと近所を散歩したり買い物に行く時はネックバンド型だ。
特に買い物の時は、レジでさっと外してそのまま首にかけておける。
AirPodsではできなかった事だ。
会計が済めば、またすぐに耳に付けれる。
この手軽さを一度経験すると抜け出せない。

まとめ

というわけでなかなか便利なネックバンド型イヤホン。
おかげで「ヘッドホンをどうするか」に悩まされている。
1日中首にかけておけるということは、家でも首元にネックバンド型イヤホンがある状態でいられるということだ。
こうなると、ヘッドホンの出番が奪われる形になる。
まだ1ヶ月ほどしか使っていないヘッドホンだが、もっと早くにネックバンド型イヤホンの発想に至っていればと後悔しているくらいだ。
とはいえ、ヘッドホンの方が装着が気軽にできるし、遮音性が高いので掃除機をかけている時も聴いてられるというメリットもある。
だからこそ悩んでいるのだ。
なんにしても、ネックバンド型イヤホンが便利なことに間違いはないので、これからもお世話になるだろう。