ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

鍋で米を炊いても焦げないようにカレールーを投入する

米を鍋で炊くとどうしても鍋底に焦げ跡がついてしまう。
とはいえ、米を炊く頻度がそこまで高くないのにわざわざ炊飯器を買う気にもなれず。
(炊飯器は手入れも面倒)
 
水がなくなるまで炊くから焦げるのであって、だったらお粥にすれば問題ないのだが、毎日お粥というのも飽きてしまう。
 
何か良い方法はないかと考えたら、あった。
カレーにしてしまえばいいのだ。

 

目次
炊けたらカレールーを入れるだけ
水がなくなるまで炊かなければいい。
つまり、水を他のことに使ってしまえばいい
 
というわけで考えついたのが、そのままカレールーを溶かす方法。
 
いつもより水を多めにして炊くだけ。
米がほぼ炊けたタイミングで、鍋に残っている沸騰したお湯にカレールーを溶かすだけ
そのまま2〜3分ほど煮込んでシャバシャバ感がなくなり、とろみが出たら完成。

水加減や煮込み時間をうまく調整すると良い具合に水気が飛び、ドライカレーのようになる。

私はこの状態の方が好みだった。
味は濃い目になる
カレーライスと違うのは、米粒一つ一つをカレーが包み込んでいること。
その分カレーの味が濃い。
 
普通のカレーライスだとルーと米を別々に盛り付けるので自分で調整が可能だが、米とカレーを同じ鍋で作っているので通常よりもカレーの味が強く出てくる
 
あまり味が濃すぎないカレールーを使った方が良いかもしれない。
辛さも中辛を使ったが、普通にカレーを作るよりも辛めの仕上がりになるので甘口でも良かったかもしれない。
応用できそう
水に溶かして作るものであれば別にカレーである必要はない。
 
シチューと白米を一緒に食べるタイプの人は、シチューでやってみるのも面白そうだ。
 
それに、どうせ鍋で米を煮込むのだから、他の具材も入れてちゃんとしたカレーにしてみるのもアリでしょう。
(そこまでちゃんと料理をしたい人なら素直に炊飯器を買った方が良いという考え方もある……)
まとめ
ちなみに今回の鍋炊きカレー、私は玄米を使って作った。
ポリポリとした食感とカレーのとろみが良い感じにマッチしていて食べ応えがあった。
 
まあ、玄米なら生でも食べられるので、洗い物などの手間を減らしたり光熱費を節約するのなら生で食べた方が良いのだが……

とはいえ、炊いた方が美味しいので、たまの贅沢として良いかもしれない。
 
ただ、鍋をかき混ぜる作業は暑い上に水蒸気でジメジメするので、夏場はあまりオススメできない。
今の季節限定ということで。
やはり冬は鍋の季節ということだろうか。