ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

5万0828円【2020年9月の支出】

毎月恒例、月が明けたので先月の支出を振り返りつつ、個人的な節約ポイントを紹介していきます。

 
各項目の内訳は以下の通り。

8月が最小限という感じだったのに対して、9月は日用品が際立っています。
交際費も高めになりました。
裏を返せば、日用品が半分近くを占めているわけで、他の部分ではうまく削れているということかもしれません。
 
項目別に振り返っていきます。
 
目次
食費【0円】
冒頭の内訳に、食費がないことにお気づきでしょうか。
9月は、食費を0にできないか試していました。 

金額だけ見れば0円を達成してはいるのですが、実際のところ乞食に近い状態に成り果てただけです。
今後、食費0円を目指すことはないでしょう。
10月は反動で食費が高くなりそうな予感さえあります。
日用品【22,216円】
大きな買い物は室内物干しです。

送料も含めて2万円を超えましたが、全く後悔はないです。
買ってから2週間ほど経過しましたが、非常に便利。
 
その他日用品はPayPayフリマで売った商品を発送するための梱包材などです。
スマートスピーカーを売ったりしました。 

趣味・娯楽【2,980円】
Mac版の「ネットラジオ録音X2」というソフトを購入。

ラジオを録音(音楽ファイルとして保存)できるソフトです。
趣味のラジオが捗る便利ソフト。

交際費【8,300円】
焼肉に行きました。
1回の焼肉で8,000円オーバー。
しかし美味しかった。
食費0実験で飢えていたこともあって、肉を食べただけでとんでもなく幸せになれました。
まあ、食費を削って飲み会で1万円近く使っていたら意味がないので、今後は控えます。
衣服・美容【4,300円】
月に一度の美容院。
しかし他の項目と比べて少し気になる部分なので、少しずつカットの頻度を減らして、最終的には半年に1回のカットで済むように画策中です。 

健康・医療【2,960円】
歯医者の定期検診のみ。
先月も2,960円でした。
過去には1,000円ほどや、さらには400円ほどの月もあるのですが、何が違うのか私にはわかりません。
歯磨き指導は受けないように万全を期して臨んでいます。
交通費【2,990円】
いつもは月に一回の実家帰省による電車賃のみなのですが、9月はレンタカーで帰りました。
じゃらんの期間限定ポイントが付与されていたので、それを使ってレンタカーは安めに借りることができました。

実質負担は1,025円。
当日に安心保証を660円で追加。
返却前のガソリン代1,305円。
結果的に電車で帰るより高くつきました。
まあ、車でないと運べない荷物があったので仕方がないのですが。
ただ、車の運転は嫌いなので今後は電車でしょう。

水道・光熱費【3,805円】

先月が電気代だけで4,000円になったことを考えると
9月の頭は多少エアコンを使っていたので、高めではあります。
夏場の目標にしていた2,000円以下には収まっているので許容範囲内。 

もうクーラーが必要な季節は過ぎたので、今後はもっと下がるでしょう。
図書館も解禁されたので、冬場の暖房は気にする必要はないはず。

ガスも100円ほどダウン。
水道代は7月・8月と同様、大阪市が減免してくれてます。ありがたい。
通信費【3,057円】
ほぼ固定費なので変わらず。
ワイモバイルのプランを変更したので来月からは300円安くなるはず。

その他【220円】
SBIネオモバイル証券の月額費用。
総括
最も大きな支出は日用品でしたが、室内物干しは便利なので後悔は全くません。
必要な支出でした。
 
次に大きいのは交際費8,300円。
基本的に飲み会は断るようにしています。

ただ、食費を0円にする過程で色々とご馳走になる機会が多かったので、プラスマイナスでいうとトントンでしょうか。
結局、周りを頼りにして食費を削っても、他のところで巡り巡って対等な金額を支払うように世の中はできているのかもしれません。
 
他の項目は最小限に抑えられたと思うので、9月は及第点ということにしておきます。
惜しむべき点は、ギリギリ4万円代をオーバーしたことくらいでしょうか。