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ついに図書館が解禁

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先日、大阪市立図書館から、9/18より滞在時間1時間以内の制限を撤廃するとのお知らせが発表されました。

 
早速、約半年ぶりに、大阪市立中央図書館で1日中過ごしてきたので、感想とレポートです。
 
目次
Eルームは制限あり
ホームページに記載の通り、座席数は減らされていましたが、Eルームはさらに滞在時間の制限がありました。
 
そもそもEルームというのは、大阪市立中央図書館の中に設けられた作業室です。
閲覧席や自習席と異なるのは、電源タップが使えること。主にPC等の電子機器を使って作業をする人のための部屋です。
この部屋なら、自習席と違って、多少キーボードをタイプする音が大きくてもある程度は許され、心置きなくPCで作業ができるのです。
 
ただ、このEルームは電源タップがあることで、以前から人気でした。自由に解放すれば、たちまち席が埋まることはわかり切っていたのでしょう。
壁際の席は1席ずつ使用不可となっており、4人まで座れた丸テーブルは丸テーブル1つにつき1人という仕様になっていました。
 
また、丸テーブルの席を利用するのにも申請が必要となりました。以前は壁際の席のみ申請が必要だったのですが。
そして、どの座席も2時間までの利用となっています。
利用は1日1回。2時間までです。
 
今まで1日中EルームでPCを広げて作業していた人にとっては寂しいかもしれませんが、仕方がありません。
 
ちなみに、私はメインツールがすっかりペンと紙に移行していたので、Eルームが使えなくても特に不便には感じません。

利用者はまだ少ない
新型コロナウイルスが広がる前まではほとんど満席だった自習机やEルームですが、座席数が半分以下になっていることを考慮しても、あまり利用者はいませんでした。
 
まだ警戒していてあまり図書館に長居したくないのか、それともまだ自習席などが解禁されたことを知らないのか。
 
午後になってからはほんの少しですが利用者がちらほらと見受けられました。
午前中は本当にすっからかんだったのです。

もちろん、不用意に長時間居座るべきではありませんが、電車や買い物に比べれば遥かに人の密度は少ないです。
自習席も、基本的に背中合わせですし、一つ一つの席が仕切られています。使用不可の席も互い違いになっていて、仕切りがあるとはいえ、正面の席に人が座ることはありません。
 
考え得る対策は全て講じているという感じです。
まとめ
不用意な外出は避けるべきと分かってはいますが、半年前までは休日をずっと過ごしてきた図書館です。
どうなっているのか気になって行ってみました。
やはり、家で机に向かっているよりもやる気が出ますし、時間を無駄にせずに済みます。
適度に静かで良い空間でした。
願わくば、また元どおりの活気ある図書館に戻って欲しいですが、それはまだ先になりそうですね。
 
それでも、こうして少しずつ規制が緩くなっているのは、良いことだと私は考えています。
 
今後の状況の変化によってはまた滞在制限がかかるかもしれませんが、何の判断基準もなく解除されたということはないはずなので、利用できるうちは遠慮なく、今後も利用しようと思います。