ビルドンブング

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マイナポイントはSuicaに決めた

今更ながら、マイナポイントを登録してきました。
登録だけなら7月から始まっていたものの、なぜ9月になったのかというと、参加事業者がマイナポイントに絡めたキャンペーンを行なっているので、それが一通りで揃うのを待っていたからです。
そこまで待った上で、私はSuicaを選びました。
 
今回は、Suicaでマイナポイントに登録した理由と、セブン銀行ATMで実際に登録した流れをご紹介します。
 
目次
なぜSuicaに決めたか
登録するサービスを何にするか決めかねて、各社から発表されるマイナポイント連携キャンペーンをチェックしながらずっと悩んでいたのですが、いよいよ9月になったので登録してきました。
 
選んだ決済サービスはSuica。
マイナポイントの5000ポイントとは別でさらに1000ポイントもらえるということで。

 
それにSuicaなら電子マネー支払いに対応した店舗のほとんどで対応していますし、普通に交通費として使えるのでチャージしたものの使い道がなくて持て余すこともないでしょう。
私の場合、2万円チャージすれば付与されるポイント込みで月1回の実家への帰省にかかる交通費1年分になります。
 
使い道がはっきりしているので、マイナポイントのために無理やりチャージしてその結果無駄遣いをするという本末転倒な事態を確実に避けられるということです。
最後まで迷ったのはPayPay
ワイモバイルユーザーであり、自動的にYahooプレミアム会員となる私の場合、PayPayを使うメリットは多く、キャッシュレス決済として最も利用しているサービスです。
 
PayPayのキャンペーンも金額としては魅力的ではありました。

 
ただ、抽選という不確定要素よりも、Suicaの確実に1000円相当のポイントを選びました。
 
PayPayでマイナポイントを登録するメリットとしては、チャージではなく支払いによってもらう選択もできるという点もありました。

 
しかし最近はかなり出費を抑えた生活をしているため、2万円分のチャージをしても1年や2年で使い切れない可能性もありましたし、対象期間内(2020年9月1日〜2021年3月31日)に2万円分の支払いができるかどうかも怪しかったのです。
セブン銀行ATMから申請
公式サイトの手順通りに申請。あっけないほど簡単でした
まずはJRE POINTにログインしてJRE POINT交換番号とSuicaID番号を確認。
公式サイトの説明ではJRE POINT交換番号だけで良かったようですが、私の場合はモバイルSuicaで複数のSuicaを持っているため、念のためSuicaIDも確認しておきました。

ログインして右上の「登録ポイントサービスの確認」へ移動。
スクロールしていくと確認できます。

 
そしてセブン銀行ATMへ。
別にセブンイレブンでなくても駅やスーパーなどあちこちに設置されています。
公式サイトの通りに操作。

その中でSuicaを読み取り機にタッチする必要があるのですが、私の場合モバイルSuicaをApple Watchで使っているので、読み取り機に腕時計をタッチ。
唯一の不安要素だったのですが、カードでなくても無事にApple Watchで読み取ってくれました。
 
番号とIDが事前に確認したものと同じであることをチェックして、無事に終了。
決済サービスIDやマイキーIDが書かれた明細票が出てきます。
終わりに
始まる前はなんだかややこしそうな雰囲気を醸し出していたマイナポイント事業ですが、いざ始まってみるとあっけないほど簡単でした。
マイナンバーカードの作成にやたら手間取ったので、そのイメージが強かったのです。
参加事業者が登録しやすいようにしてくれたのだと思います。
チャージだけでもらえるので実質何もせずに5000円もらえるマイナポイントですが、結局そのために用途も決まっていない2万円をチャージするのは無意味ですので、あまりキャンペーンに踊らされず、自分の生活の中で確実に使うであろう決済サービスを選択した方が結果的にお得かと思います。