ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

2Lのペットボトルだって直飲みできる

1日2L以上の水を飲むように心がけているのですが、最近は2Lのペットボトルをそのまま口につけて直飲みしています。
 
自動販売機などの飲料に使われている500mlのペットボトルならともかく、2Lを口飲みするのは抵抗があるかもしれませんが、やってみなければわからない発見もありまして、結果的に直飲みの方が楽だという結論に至りました。
 
今回は2Lペットボトルの口飲みについて私の所見をお話しします。
 
目次
 
直飲みのきっかけ
私が働いている会社では、冷蔵庫に2Lボトルのお茶と水が常備されています。
しかし、あまり冷たいものを飲み過ぎると体に良くないですし、毎回冷蔵庫まで水を汲みに行くのも面倒なので、冷蔵庫に入れる前のストックから2Lボトルの水を一本取って、自分のデスクに置くようにしました。
 
当初は紙コップに飲むたびに水を注いでいたのですが、そもそも自分のデスクに持ってきた段階で他の人がその水を飲むことはないですし、紙コップに毎回注ぐのも面倒です。おまけに紙コップだとうっかり倒して水をデスクにこぼす危険性もありますから。
 
そんなわけで、2Lのペットボトルを、500mlのそれと同じ感覚で、紙コップに注ぐことなく直飲みするようになったのです。
直飲みのメリット
2Lのペットボトルを直飲みするメリットを紹介します。
  • コップがいらない
    水を飲むたびにいちいちコップを用意する必要がありません。
    コップがいらないということは、コップを片付ける必要もないということです。
    コップを洗う手間は発生せず、紙コップの消費も抑えられるのです。
     
  • 水筒がいらない
    外に出かける時、これまでは水筒を用意して、そこに水を入れていました。
    節約のため、外出先で飲み物を買いたくなかったからです。
    しかしボトルから直飲みするようになってからは、水筒も不要になりました。
    リュックに2Lのペットボトルをそのまま入れれば済むからです。
    嵩張りますが、A4サイズのカバンやリュックであれば入ります。
    立てて入れておけば、鞄を置いたときに倒れるのを防いでくれるので意外と役に立ったりします。
     
  • 目安になる
    これは直飲みでなくても2Lの水を飲むことによるメリットなのですが、1日に飲む水の量として目安になります。
    あまり明確に示されていませんが、人が1日に飲むべき水の量として、2Lというのはよく基準にされています。毎朝2Lのペットボトルを開封して、その日のうちに飲み切るようにすれば、必然的に十分な水分補給を行うことができ、自分がどれくらい水分補給をしているかの目安にすることができます。
衛生面の不安
口をつけて直飲みするにあたって、木になるのは衛生面でしょうか。
私の対策としては、毎晩、お風呂上がりに新しいペットボトルを開けて、寝る前の最後の水分補給をしています。
私はお風呂のタイミングで歯磨きを行うので、夜の歯磨き後に合わせて、新しいボトルを開けるということです。
つまり、寝る前は清潔な状態で触れることで、睡眠中に口内に余計な雑菌が入るのを防いでいます。
 
先のメリットで1日の水分補給量の目安になるということは述べましたが、この場合、朝から晩で1本のボトルを空にするのではなく、風呂上がりから翌日の入浴前の間に1本のボトルを空にするように動くのです。
 
それでも木になる場合は、コップに注ぐ用と直飲みする用で2つのボトルを同時進行で飲むようにするなどの対策も考えられます。
まとめ
今回は、私が実際に行っている2Lのペットボトルで水を直飲みする生活を掘り下げてみました。
魅力がうまく伝わったかどうか定かではありませんが、恐らく、2Lのペットボトルを直飲みしようと考えること自体が稀ではないでしょうか。
この発想を伝えられただけでかなり満足です。
興味を持った方は、是非1度挑戦してみてください。
ひょっとしたらちょっとした手間や面倒がなくなるかもしれません。