ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

1日1食ならいつ食べるべきか

最近は食生活について考えることが多いです。
食費を抑えることができて、栄養面も過不足なく、日中のパフォーマンスを高められる最適な食生活。
 
何を、いつ、どれだけ食べればいいのか
 
何を食べるべきかについては、自分なりの結論が出ています。
「きな粉」と「味噌」です。
(大豆製品に偏っている気はしますが……) 
今回は「いつ」にフォーカスを当ててみます。
 
目次
 
なぜ1日1食なのか
一番の理由は食費が抑えられるからです。
他にも1日1食のメリットは色々とあるようですが、諸説あります。
一応、メジャーどころは以下でしょうか。
  • 1日3食食べると胃が常に消化活動をしていて休まる時間がない。
  • 軽い飢餓状態は細胞を活性化させる
  • 空腹時の方が高い集中力を発揮できる
何にせよ、自分の体で試してみて、1食のみの生活の方が気分も体調も良かったので、私は1日1食の方が向いているようです。
ネットの情報は置いておいて、自分が気持ちいいと感じれるのであれば、実践すべきだと思います。
 
うだうだ考えていても仕方ない。とりあえずやってみればいい。
で、やろうと思った時にぶち当たる問題が、1食は1日のどのタイミングにすべきか、ということなのです。
 
朝食、昼食、夕食。
これが最適と言えるものはありません
一つずつ具体的に見ていきます。
 
朝食のみの場合
朝ごはんを食べないと脳が働かないぞ、とは子供の頃によく言われたものです。
果たして、実際そうなのでしょうか。
中途半端に食事をすると、食欲が強まるだけではないかと私は考えています。
胃が満たされ、体に栄養が補給される。これは良いことです。
しかし時間が経つと、胃は消化を終え空になり、栄養も使われて不足します。
そうすると体が、脳が、補給を求める。それが食欲なのです。
結果、中途半端に朝からものを食べたせいで、1日中食欲と戦わなければならなくなるのです。
 
もしも1日1食に魅力を感じつつも、朝昼晩と3食食べる生活からなかなか抜け出せない人がいるとすれば、おそらく朝食が原因なのではないでしょうか。
まずは朝食を抜いてみると、意外と大丈夫だったりします。むしろ慣れれば朝食アリの時より空腹感が薄くなるはずです。
 
朝食べて、それ以降食べない。どれほど食欲が出てきても、ひたすら我慢です。
 
夕食のみの場合
夜に食べることで懸念されるのは睡眠への影響です。
 
胃の中を空にしておくと眠りが深くなるという説は、断食をした際に実際に体験しました。 
となると夜に食事をするのは望ましくない、と考えてしまうのですが、一方で、睡眠時は成長ホルモンが分泌されるため、そのタイミングに合わせて栄養補給することで、筋肉量を増やしたり、肌や髪を綺麗にする効果が見込めます。
実際、寝る前にタンパク質が豊富なきな粉を食べると、翌朝の肌と髪のハリが違います。
 
ここまで考えると、栄養価が高くて消化の良いものを少量食べるのが理想です。
一方で、朝からずっと我慢して少量の食事で我慢ができるのか、難しいところです。
とは言え、22時に寝るとして、20時までに食事ができるのであれば、そこまで気にしなくて良いのかなとも思います。
 
本音を言うと、夕食はあまり食べたくないのですが…… 
1日我慢したご褒美のような食事になりますが、睡眠に影響が出ないように自制できるかが勝負どころです。
 
昼食のみの場合
なぜ昼食のみの場合を最後の項目に持ってきたのかというと、朝食のみと夕食のみ、それぞれの場合のメリットとデメリットを半分ずつ受けるのが、昼食のみの場合だからです。
 
もしも昼食を食べれば、夕食の時間に向けて食欲はどんどんと増していくでしょう。それでも朝食のみの場合と比べれば、我慢する時間は半分になりますので、まだマシです。
 
また、夜には消化も完了し、胃も空になるので深い睡眠にも期待できる一方で、睡眠時には昼に摂取した栄養はほぼ使い切っている可能性があります。それでも朝食のみの場合に比べればまだマシでしょうか。
 
結論
考えれば考えるほど迷いは強まります。
昼食のみが可もなく不可もなくで良さげですね。
 
どこかで1食だけ食べると決めてタイミングは気分やその日の仕事などに合わせて変えるというパターンもありかもしれません。
 
ただ、怖いのは朝食のみや昼食のみと決めたのに、結局「今日はがんばったから」とか自分を甘やかして夕食も食べてしまうようなパターンです。
私は意志が弱いので容易に想像できてしまう……
 
自分に甘い人は夕食のみにした方が達成できる可能性が高そうですね。
というわけで、私は夕食を選びます。