ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

物理的にお菓子を食べられない環境を作る

家にいる時間が長いと、ついついお菓子を食べすぎたりしませんか?
 
テレビや動画を見ているとなんとなく手元と口元が寂しくて、キッチンからお菓子を持ってきて食べ始めてしまう。
 
私はそんな経験ばかりで、後々後悔した事が何度もあります。
しかし、最近はお菓子を馬鹿みたいに食べることはなくなりました。
 
今回は、私が休日など家にずっといる日に、お菓子を食べすぎないようにするために行っていることをご紹介します。
 
目次
 
物理的な距離を置く
私が自分からお菓子を買うことはないのですが、よく会社でお菓子を貰います。
そんな時は、引き出しなどデスクから即座にアクセスできる場所に置かず、更衣室のロッカーまで持って行きます。
 
ロッカーの中にお菓子ボックスを置いていて、とりあえずお菓子はそこに入れます。
会社と関係ないところで貰ったりしたお菓子も、わざわざ会社まで持って行き、そこに入れるのです。
 
とりあえずお菓子は全て会社のロッカーの中に置く
 
そういうルールを決めてしまうのです。
会社のロッカーでなくても、自宅や普段生活する環境から物理的に距離が遠い場所であればどこでも構いません。
 
休日はお菓子を食べない
会社に行くのは平日のみです。お菓子は会社にしかないので、必然的に、休日はお菓子を食べられなくなります。
まあ食べれないこともないですが、食べたいと思っても、わざわざ会社までお菓子を取りに行くような面倒なことはしないですよね。
 
もしも休日もお菓子を食べたいという場合は、週末に会社から食べる分だけを持ち帰りましょう。
事前に冷静な状態で決めた量だけを持ち帰るので、少なくとも食べ過ぎて自己嫌悪に陥ることはないはずです。
ただし、土日の分を持ち帰ったら土曜日に全て食べてしまって軽く落ち込む場合もありますので、休日にお菓子を食べるにしても、1日だけにしておいた方が無難です。
 
制限を宣言する
お菓子の制限をしていることを、周りの人に宣言しておきます。
宣言と言うと改まった感じですが「お菓子は1日1袋と決めてるんです」みたいに言っておく程度で構いません。
一度周りの人に言ってしまえば、もう馬鹿みたいにお菓子を食べることはできなくなります。
そんなことをすれば意志の弱さを露呈することになりますから。
そもそも会社で自宅みたいにお菓子を広げてボリボリ食べるなんてことはできないと思いますので、お菓子を会社に置いておくだけでも効果はあります。
 
食べるタイミングを決める
会社のロッカーにお菓子を入れているので、食べるとすれば基本的に、仕事がある平日となります。
お菓子を食べる休憩時間を決めましょう。
私は15時をお菓子タイムとしています。
15時になったら更衣室のロッカーからその日の分のお菓子を持って席に戻ります。
食べた後はもっと食べたくなりますが、更衣室との物理的な距離があるため何度も行くのは面倒ですし、周りの席の同僚に1日1袋と宣言しているので、うかつに食べられないのです。
 
なぜ時間を決める必要があるのかというと、自分への甘えをなくすためです。
例えば時間は決めずに1日1袋としていた場合、昼ごはんの前に1袋食べ、夕方ごろにまた食べたくなった時「午前中に食べてからもう6時間くらい経ってるしいいかな」などという謎ルールをでっち上げて自分を甘やかしてしまう可能性が大いにあるからです。
5W1Hではないですが「15時に会社でお菓子を1袋食べる」と決めることで、一切の例外を排除するのです。
 
まとめ
今回は私がお菓子を食べすぎないようにしている工夫をご紹介しました。
お菓子は美味しいですが、それゆえに一度口にしてしまうと、もっと食べたくなります。
特に私は玄米、きな粉、卵くらいしか普段は食べていないので、甘いものを食べると一気に食欲が出てきます。
たまにお菓子をまとめて貰ったりすると、気がついたら全部食べてしまったという事態も珍しくなかったのですが、会社のロッカーにお菓子を置くようになってからは、そんなことはなくなりました。
 
もしも会社に置いていても近所のスーパーやコンビニで買ってしまうという場合は、食費を意識した節約方法をオススメします。
食べ物の値段を意識するようになるので、栄養価の低いお菓子は買いにくくなりますよ。