ビルドンブング

自由でシンプルな生活を求めて試行錯誤する記録を毎日更新中(金曜日はその週に読んだ小説の紹介)

炊飯器を使わない生活にシフトさせる

炊飯器が無くてもご飯は炊けます。
では、なぜ炊飯器を持っているのですか?
 
上の質問に即答できなければ、炊飯器を手放しても良いと思います。
 
炊飯器は文字通り米を炊く道具ですので、用途がピンポイントだと思いませんか?
 
そんなピンポイントな道具、保有する意味があるでしょうか。
 
おそらくほとんどの家庭には炊飯器があり、その家庭で育った子供も、大人になって一人暮らしをすることになると、何の疑いもなく炊飯器が必要だと考えると思います。
 
しかしストップ。
一度立ち止まって、炊飯器が本当に必要なのか考えてみましょう。
 
炊飯器がなくてもどうにかなるものです。
 
今回は、炊飯器を使わずに生活する方法を考えてみます。
 
目次
 
鍋で炊く
別に炊飯器を使わずとも米を炊くことは可能です。
もちろん手間暇を考えれば炊飯器の方が楽なのですが、毎日お米を食べるというのではなければ、鍋で炊くのも手段の一つです。
 
鍋でのお米の炊き方は調べればたくさん出てきます。
私も、たまに玄米を炊いて食べるのですが、ステンレスの鍋を使っています。

 
玄米と、玄米の2倍ほどの水を入れて蓋をしたら強火で15分ほど。
再び2倍ほどの水を追加して蓋をし、強火で再び15分。
火を止めて5分ほど蓋をしたまま蒸らせば出来上がりです。
 
鍋なら他の料理にも使えますので、炊飯器よりも用途は広いです。
ただし、焦がさないように注意。
 
電子レンジで炊く
調べてみると、電子レンジでお米を炊くこともできるようです。
私は電子レンジを保有してないので試せませんが、もしも問題ないのであれば、会社に備え付けの電子レンジでも米が炊けてしまうということです。
 
もしかすると、タッパに生米を詰めて行き、会社の電子レンジと水でお昼にご飯を炊くということも可能なのでしょうか。
ただ、レンジ内に水蒸気がこもるそうなので、調理後の拭き掃除は必須のようです。
 
あるいは初めからパックご飯にすればレンジでチンするだけで食べられるので、それもありでしょうか。
個人的にはコスパが低いのでオススメしませんが……。
炊かずに米を食べる
お米は生で食べられます
もちろん炊いたお米に比べるとはるかに味や食感は劣りますが、炊こうが炊くまいが米は米ですので、栄養価はほとんど変わりません。
食事を娯楽ではなく単なる栄養補給として捉えるのであれば、米を炊かずに生のまま食べるという選択肢も一考の余地ありです。
 
かくいう私も玄米を生で食べていたりします。 
米を食べない
むしろお米を食べないという手もあります。
白米は炭水化物なので、パスタなどの小麦製品に置き換えても支障はないでしょう。
さらに言えば、白米や先にあげたパスタは精製された炭水化物なので、これらも避けた方が体にも優しいかと思います。
 
下手に血糖値を上げると空腹感が増す恐れもありますので、そもそも炭水化物が多い食品は控えた方が節約や体型維持には向いているでしょう。
 
個人的オススメはきな粉です。
炭水化物たっぷりで満腹感が持続。さらに100円ほどで1日に必要なタンパク質量を満たせるというコスパ最強食材です。
まとめ
現在の私は基本的に玄米を生のまま食べ(炊くのが面倒だから)、週末などにたまに鍋で炊いて食べています。
しかし、きな粉の方がコスパがよく、満腹感もあって、タンパク質と食物繊維が豊富、玄米ほどではないですが炭水化物も含まれているので、少しずつきな粉中心の生活にシフトさせているところです。
 
最終的には最後の項目で述べた「米を食べない」状態をスタンダードにして、さらなる食のスリム化を目指す所存です。
 
これからも、味ではなく栄養、コスト、手間のかからなさを優先した食生活を探求していきます。